不妊治療とわたし#44
先週、ひと月ぶりにクリニックに行き、子宮内膜炎の治療状況の確認の再検査の予約を取った。
次の金曜に検査である。
9月はマジで忙しく、10月も中旬に学会発表がある。
ヨシ!移植だ!と言われたら、どうしようか。
「ちょっ待って!」となるか「えぇい、全てまとめてかかって来い!」となるか、自分でも予想が出来ない。
どーすっかなぁ。(私の性格的に後者になりそうだけど)
治療に対して真剣味が足りないかな〜?とT氏(若旦那)に話したら、「採卵後の今のフェイズなら取り組み姿勢は結果に影響しない」と返され、「だよねぇ〜」となった。
話は変わって…。
先日、久々に大学院の同期(4人)とラインで話す機会があった。既婚の子持ち2名、既婚子なし2名(私含む)、独身1名と言うメンバーである。
久々だなーと感じていたら、ふと思い出したことがある。
昨年夏の出来事なのだが、卒業後1番良く会っていた(現)既婚子持ち1名から、「なんと妊娠した!出来ちゃった結婚するわ!」(原文ママ)と連絡があった。
「マジか、目出度い!いいねぇ〜。私も実は今不妊治療中だよ〜」(原文ママ)と何気なく返したら、
「なんかごめん…ぼちぼち頑張ります」との返信、その後音沙汰なしってことがあったのだ。
当時は「こーゆー話題って言っちゃいけなかったんかな?」くらいにしか思わなかったんだけど、今思えば「気を遣わせてしまって悪かったな」である。
不妊治療って言葉の響き、重みは人それぞれだけど、一般的にヘビーでシリアスなものなんだろう。
そんな大したことのようには思えないよナァ〜、職場で迷惑かけそうになるならオープンにしたいけど言われた方も嫌だろうナァ〜なんて思いながら、熱力学勉強しつつアップルパイ焼いてる日曜の午後。
まー、自分の健康第一でなんとかやってくしかない。
明日からも祭り(戦い…)だ〜。