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【私の目的】なぜ就活支援するのか?
noteをはじめて数日経過しました。
企業の採用の仕事をしているにも関わらず、学生の就活、社会人の転職を支援したいと思い立ったのかを書いていきたいと思います。
はじめに、就活の主役は誰ですか?
それは、間違いなく就職活動をする『就活生』です。
また、企業を持続的に成長させるために優秀な人材を求める『企業』でもあります。
就活生は、良い企業を探し、企業は優秀な新入社員を求めています。
当たり前ですよね(笑)
でも、案外この構図に気がつけずに就活を終える学生が多いのも事実です。
何が言いたいのかといいますと・・・
学生がエントリーシートを魅力的に書き、面接対策をするように、企業も会社を魅力的に見せ、就活生に対して親切丁寧に寄り添うよう努めるものです。それは、全て、優秀な方を迎えたいからです。
採用エージェントはどうかといいますと、そんな企業からサービス料を得て学生に企業紹介しています。
就活生は、採用戦略を練る企業、そして何年も採用活動に従事してきた人を評価するプロ、自社をアピールするプロに短い期間で認められないといけません。
認められるだけでなく、良い企業かを自身で、見極める必要もあります。
なんか、就活のハードルを高いものと思わせてしまったかも知れませんが、事実です。
ですから、失敗する方も沢山います。
私はキャリア採用(中途採用)も担当していますが、超偏差値の高い大学を出て10年後に年収400万しか得られていないサラリーマンをたまに面接します。
就活生でも上位大学に通う方が就活終盤に内定0との話も聞きます。
多分、就活の進め方や対策の取り方、自己理解・会社理解の仕方が少しだけ的外れだったのかと思います。
ライバルとなるのも初めて就活する同じ世代の学生です。
情報の取得、活用次第で就活という椅子取りゲームに勝てます。
今、プライベートの活動で自身が身につけた知識や経験を誰かの為に役立ててもらえるとしたら、何ができるだろうと考えたとき、採用のノウハウを欲している方がいるのでは?と思い立ちました。
また、あえて支援するならば、本業とおなじ企業の為ではなく、学生への情報提供が良いとも思いました。
私の記事は間違いもあるかもしれません。
色々、意見交換できると嬉しいです。
将来的には直接的に相談にも乗れればとも考えています。
モチベーションの為、価値があるものが提供できると判断した際には少額で収益化も検討しています。
応援よろしくお願い致します。