2022/9/25 2022 "RISE" GEMS!! & EXTRA!! Tour Final!! at 高田馬場 CLUB PHASE
TO and The Sound Torus
O'「うちのチビがまだ小さい頃、公園に連れて行ったら階段をぐんぐん登っていくわけですよ。お、まだいくのかと思って見てたら途中で上を見て、まだあるのかと思ったらしくて突如『ばったーーーーーー!』って叫んでて(笑)今でも意味わかんないんですけどね(にこにこ)」
近くのお客さまが「がんばった!って言いたかったのでは」とおっしゃっていてなるほどと。
O'「今日のTシャツの色はロイヤルブルーですよ。名前考えてきてくれました?」
石「ンーーーモリアオガエル(会場爆笑)」
O'「wwwww(声にならない笑い)」
石「ンーーーモ!ンーーーーモリアオガエルで。ロイヤルブルーって言ったら貴族ですよ。紅茶かなんか飲んじゃって。あいつら働かなくていいんでしょ? おれもブルジョワになりたーい!」
ブルジョワは貴族階級ではないお金持ちのことなので厳密にはちがうのではと思ったけど、働きたくないというのは伝わってくる(といいつつ誰よりワーカホリックな石川さんが好きです)。
もう3日間出しっぱなしでもう出がらし…と言いつつ今日も絶好調の石川さん。
今回は扇田"シレンスキー"裕太郎と紹介される扇田さん。
O'「見てると、そりゃあ試練が近づいてくるだろうなっていう動きをしてるんですよ。台風の日にあふれそうな荒川を見に行って『あと10cmくらいですよ!』とか言ってるの。あぶないよっていう(笑)」
扇「ニュースで川や田んぼとか見に行く人が報道されるとやめればいいのにと思ってたのにいざ自分が近くにいるとつい…」
face to ace
個人的に久々(3年ぶり)くらいのバンド形式のface to ace。
海「きもち〜〜〜〜〜! (ACEさんも、うんうんと頷く)!今日までにリハやってないんですよ。でもせーのでできちゃうの。すごくない? やっぱりバンドってこうなんですよ。昨今、方向性のちがいみたいなことで解散したのに小遣い稼ぎで再結成したりするじゃないですか。あっ、ちがいますよ! とくに東日本大震災をきっかけにとか……。しまっち、あいつのことわっかんねえんだよな。ACEもな〜とか言いながら、でも音を出すと……できちゃうんですよ〜」
とヒヤヒヤする小ネタを挟みながらもバンドが嬉しくてしょうがないという海月さんとACEさん。
のっけからあがりっぱなしのセトリ、しまっちもYANZさんも西やんも本当に楽しそう。各自見せ場もしっかりあって、久々のftaバンドを担当した。
SESSION TIME
大阪でサポートをした森さんもマラカス片手に登場!
1曲目から「20th Century Boy」で大いに盛り上がる。怒涛のセットリスト。ダブルドラムにツインベースに4-5ギターそして鍵盤で音の渦という表現がぴったり。それでもびしっと合っているので全くやかましい感じがしないのがすごい。
恒例のFooFooタイムでは「同じネタは二度とやらない」というACEさんの矜持を見せていただく。今日はじゃっかんのキレ芸でした(???)
A「もうどんなに俺たちが頑張っても、全部こいつ(石川さん)にもってかれるんだもん!」
という言葉にすべてがつまっている今回の石川さんの存在感でした。
石「もう、誰かが止めてくれるまで止まらないから誰か〆て」
という言葉に鶏を絞めるマネをする大橋さん。
石「コケ!……って感じでね。絞められて、羽を毟られちゃって。羽といえばいっぱい生えてますからね。もう、エチゼンクラゲとか言われて……。みんなもね、嫌なときはその場で嫌だって言ったほうがいいですよ。そうじゃないとあんなことになるんでね……」
O'「絞めたのに死んでない(笑)キュッ!」
石「コケ!」
チケットを手配してくれた友人のおかげで東京5daysすべて参加でき、流行り病に罹ることもなく、無事にRISEの5公演を現場で体感できて本当に幸せだ。やっぱり大音量で聴くロックって最高に気持ちがいいなあと改めて感じ入る9月だった。もちろんライブ後のお酒も最高に美味しい。感謝感謝。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?