22フレットのRGを改造して、コンポーネントギターを買ったかのような気持ちになりたい。2
…よし!!!!!!
うーんとりあえず完成したし試すか。
クリスタルクリーン結構良いな!!!!!もう改造計画しなくていいかも!!!(理性崩壊)
それにしてもフルテンのMB-2使いづら~。もこもこしてて本当にミッドブースターって感じだな。まぁ絞りきった状態でしか使わないしこれていいでしょ。
よし。完成したしこれで本体改造に向けてお金を貯m
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
不覚。気づいたら持ってるギターに埋めこんでしまいました…
因みに配線としては
ピックアップ→位相反転スイッチ→セレクター→MB-2→ボリューム
↓
単体時タップスイッチ
となっています。
穴はそこらへんの金属の棒でほじくって開けました
気を取り直し…
この計画で重要な話題、それはジェームズタイラーに乗っているミッドブースター。
このブースターにより
「あの音」
がでます。
DEMETER MB-2は基盤で作られている為結構小さく纏まっている事が分かる。そして
この形式で作ると結構ギリギリになるのである。
半田部分が裏蓋に付く向きなので絶縁+固定しとかないと痛い目にあうので更にギチギチ
この改造を施してから二ヵ月がたとうとしているし、そろそろ録音データで比べたいな~と思い動画を作りました。(記事の内容に味が付かないってのもある)
取り敢えず聞いてくださいよ
2/3はギターからシールド一本でオーディオインターフェース直
残りの後半は「実践編」としてマルチなどを嚙ませました。
全体的に言える共通点であり、驚いたことでもあるのが低域が減っている
点です。(ローミッドはほんの少し持ち上がっている)
クリスタルクリーンではローミッドが増えたように感じていたので結構驚きで、超高音域も結構持ち上がってますが変にハイファイになっている訳でもないので、尚のこと実践編での変貌っぷりに改めて驚かされました。
僕の作るハムバッカーでの歪みはどうあがいてもピッキングに切れ味を持たせて抜けのあるサウンドに仕上げるのですが、
ブースターを入れる事によりローミッドに厚みが出てこれまた「それっぽい」ようなイメージになりました。
ストラトでのNeck+Middle、またはMiddle+Bridgeのようなハーフトーンに不足しがちなハイミッド成分が持ち上がっているのと同時にローミッドと超高音域を上げているのだなと思っていたのですが半分正解で半分不正解でした。ミッドブースターのくせにに引き算的な音作りがされています。
お金はAbleton Liveとフォーカスライトのgen4に吸われそうなのでギター本体を買うのは結構後になりそうです…うーん…誰かお小遣い三万くれれば即購入できるのにな
ま、あと普通にそこまで必要って訳じゃないからAbleton Liveなりフォーカスライトgen4買ったりするわけだけど!!!!!!!!!
いつ完成するんですかね
ていうかよくあのギターも売れないまま残ってるな….
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