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#聴いてみた パリのコンサート(3)フランス放送フィル
5月10日に放送されたNHKFM ベストオブクラシックを聞き逃し配信で聴いてみた。
曲目
永遠の教会の出現
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: メシアン
(8分57秒)
3つの舞曲 作品81
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: ジャン・アラン
(24分32秒)
即興演奏
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: リュシル・ドラ
(7分55秒)
コラール 第2番
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: フランク
(15分20秒)
「栄光の御体」から「第6曲 栄光の御体の歓びと光」
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: メシアン
(6分24秒)
道化師の朝の歌
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: ラヴェル
編曲: ライオネル・ロッグ
(7分36秒)
カンタータ第106番「神の時」から「ソナティナ」
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: バッハ
(2分45秒)
「救世主,憐れみたまえ」の調べに基づく「シャコンヌ」
リュシル・ドラ(オルガン)
作曲: アンドレ・レゾン
(1分36秒)
<Chateau de Versailles CVS-057>
「パリの人々の王、万歳」の調べに基づく第5旋法による奉献唱
リュシル・ドラ(オルガン) 、 ミヒャエル・メッツラー(パーカッション)
作曲: アンドレ・レゾン
(8分17秒)
<Chateuau de Versailles CVS-057>
道化師の朝の歌を聴いて
ラヴェル作曲、ライオネル・ロッグ編曲の「道化師の朝の歌」をリュシル・ドラのオルガンで。
オルガンと言うとバッハやフランクの作品を思い浮かべるが、まさかラヴェルの「道化師の朝の歌」をオルガンで聴けるとは思わなかった。
その前の演奏からも感じたことだが、(リュシル・ドラ本人による即興演奏も素晴らしかった。)リュシル・ドラの演奏は自由であり幅広いオルガンの魅力が存分に感じられるものだった。
オルガンによる「道化師の朝の歌」、名曲に又素晴らしい息吹が与えられた。