特別編 ガンダムの感想
(一番上の画像はhttp://www.gundam.jp/tv/index.htmlから引用いたしました。)
はじめに
投稿が遅くなって誠に申し訳ございません。
理由は色々ありますが、月一投稿は守っていこうと思っておりますので、こんな記事を読んでくださる優しい方々はぜひ温かい目でこれからもよろしくお願いします。しかも特別編だし。音楽の話って難しいね
※注意※ 口調がいつもと大きく変わるところがあります。多分。別人が書いてると思ってください。
また、あくまで個人の感想です。ご了承願います。
さてさて、映画の感想以外に書く機会はないだろうと思ったんですけどね、最近私はかの有名なガンダムを観まして、友達に勧められて観たものですから、せっかくなら感想を書いちゃおうということで書きます!
友達は優しくって、初心者でも入りやすい作品を何個か勧めてくれたんですけど、私は「今すぐ観なくていい」と言われた初代を観たんです笑
結論から言いますと、最高の物語だなあというのが観終わった最初の感想ですね。人気が落ちない理由がよくわかりました。
早速初代ガンダムの感想に入ってもいいんですけど、多分ガンダムの話するのこれが最初で最後なんで私のガンダムに対する印象的なのを話そうかなと。
“超人気ロボット系物語”、というのがずっと持ってた印象ですね。そもそも私がアニメ全般に詳しくないのと、世間の流行りとかを気にしない性格なので、最新作が話題になっても何も思わなかったんですよね。例えば「閃光のハサウェイ」「水星の魔女」「鉄血のオルフェンズ」等々。名前くらいは知ってますけど、「観たいな」とはなりませんでしたね〜 ハサウェイは[Alexandros]が主題歌を担当したので「閃光」はしーっかり聴きました!
大きく分けて2種類あるとも知りませんでしたし、全部観ないと内容はわからないと勘違いしてました。(ロードオブザリングって、2002年の最初のを観ないと後のわかんないじゃないですか、そんな感じだと思ってました)
直近でいうと、「ガンダムSEED」の映画が公開されるようですね。友達から一番勧められたのもSEEDでした。多分、宇宙世紀じゃなくてそこまで予備知識が要らないっていう利点があるからですね。1話だけ試しに観てみたんですけど、雰囲気が平成アニメを思い出させるような作画でしたね。目とか。懐かしい〜!!ってなります。同世代のアニメ全部そんなデザインだったなんて思ってませんからね!
父がガンダム好きで、THE ORIGINを観ていたのだけ知ってます。多分、最近の話もみてるんじゃないかな。ガンプラも買ってたことがあり、作ってるのを見てたりしました。シャア専用ズゴック作ってた気がします。あと、「ガンタンクとガンキャノンはめちゃ弱い」みたいなこと聞きました。当時の私にはさっぱりでしたけど。
ロボット系だと、私はエヴァンゲリオンの印象が一番強いですね。ロボットって言っていいのかわかりませんが。とうとう完結、というので話題になりましたね〜 私は漫画を読んだことがあるのですが、それはそれは難しい話でした。最後の方とかわけわかんなくなりましたもん笑 原因は私の理解力が欠如してることなんですけど。だからファンの人許してください、最初の方はとても面白かったです。
エヴァの話はこのあたりで、ガンダムに戻しますが、ガンダムはてっきりロボットでずっと敵と戦うのが続くかと思ってました。
だから、初代ガンダムのシリアス感というか、思ってたより暗い話には驚きました。
そろそろしっかり本題に入ります。
一応言っておきますが、以下ネタバレです。
もし観たことがない方がいましたら、是非自分の目で一度観てみてください。
まず1話ですよね。先ほど書きましたけど、そこまで私アニメ詳しくないので、完成度とかさっぱりわからないんですよ。「カッコよければOK!」「面白ければOK!」みたいな。でも、1話の完成度はすごいなと思いました。ガンダムって、用語が多いじゃないですか。設定が複雑というか。観る前は用語の多さについていけるだろうか、と不安でしたが、分かりやすかったですね。人類が宇宙で生活を営んでいる理由とか。ジオンについてはよく分かってませんでしたが、アムロの住んでるところでは敵、ということだけ分かりました。
ザクが攻めてきて、住民は避難しないといけない。私でも、アムロがガンダムのパイロットであることは知ってました。でもまさかただの機械好き少年だなんて思ってなくて、初戦闘も資料みたいなの読んで操作方法理解して戦うから、「???」ってなってました。結構強引に倒してたし。
アムロって特に最初の方、敵を倒す時に叫ぶじゃないですか。多分ですけど、殺人って当事者になると直接じゃなくてもかなり心に負担がかかるんですよね。生身のパイロットだろうが、モビルスーツを破壊してパイロットを殺そうが。初戦闘時はかなり精神にダメージを与えたのではないかなと個人的に思います。
あ、そうそう。1話ずつ話すとかじゃないので、安心してください。私がどう思ったかを書いてるだけなので。
ザクの襲撃もあり、ホワイトベースに残されたのは若者(20歳未満)と避難民。
若者が一般人の安全を守りながら、目的地まできちんと送る。難しすぎますって。
しかも主戦力のアムロに至っては軍人じゃ全くないし。ハヤトやカイたちも軍人だったわけではないですけど。アムロが途中、精神を病んだり体調が悪化するのも納得です。それでもガンダムを使えるのは彼しかいないから、みんなには頼られてるんですけど。
若者たちに人殺しを、戦争をさせるだなんて。
そうでもしないとダメという状況自体が世の世知辛さを感じますね。ブライトはずっと主導者としていなくちゃいけなくって、仲間を失った時に体調を崩すのもよく分かります。彼は結構アムロに厳しいイメージでしたけど、アムロを信じるしかないというか、彼自身が主導者としての不安もあったのかな、とは思いますね。常に戦闘時指揮をとってて。
ブライトが倒れて、一瞬ミライが指揮をとるとなったとき、いつもの心の支えはいないし、戦況が悪化してしまい、ミライはかなり責任を感じていましたが、仕方ないと思います。私があの歳で戦争の指揮とるとか絶対できませんもん。船の操縦するだけですごいですよミライ。
もちろん他の人たちもすごいですよ。(すごいしかさっきからいってないだろこのひと)
もう一名だけ語りましょう。カイです。
彼は終始現実的というか、一番正しいことを言ってたようなイメージですね。(セイラに怒られたり、いろんな人に怒られてるイメージも)
彼がミハルを失い、覚悟を決めてから、かなり強くなったなあと思いました。ガンキャノンであの戦績はすごいですよ。なんであんな強いのあの人。
ニュータイプじゃないと思うけど。(あとでもっかい語るよ!)
それじゃニュータイプの話でもしますか。
劇中主にニュータイプであるような表現、または完全にニュータイプと言われてたのはララァ、シャア、シャリア、アムロ、多分ミライですかね。
ミライはマチルダがホワイトベースに来たあたりでその雰囲気が出てました。(集合写真撮ってた時)
マチルダを見て息を呑むようなシーンがあります。多分ですけど、マチルダの最期が見えたのではないでしょうか。その後、アムロが覚醒してからもそれっぽい言動をしてました。Zでそのあたりわかるのかな… わかるといいな
アムロは恐ろしかったですね。そもそもガンダムの操縦に慣れてかなり強かったけど、相手の行動が読めるようになってからは無双状態。
敵目線、ずっとこっちを見ながらも攻撃を交わして、確実に殺そうとしてくるガンダムは悪魔以外の何者でもないですよね。
でもアムロ本人は戦闘中に叫ぶし、ずっと冷静ってわけじゃない。外から見たら殺戮マシーンなのに。
それに比べて一般人のカイ。(ハヤトが雑魚とは全く思いません。カイの方が活躍してたので書いてますけど)
ジオンもザク以外にいろんな量産型モビルスーツを出してきて、戦闘が厳しくなってきてる空気もあり、ガンダム一体でなんとかならなくなってきてたのに、ガンキャノンは安定してました。
なんででしょうね、明らかに強いですよね。
この人軍人じゃなかったよね?ジオンを絶対倒すって決めてからの活躍具合が… さっきと同じ話してる。どうしよ笑
ガンキャノン自体が強化を何度もされてるとは思いますが、パイロットのカイ自身も成長しているのでしょうね。
アムロについてもう少し。
あの若さで、戦争の主戦力としてほとんどを押し付けられ、休憩する暇もなく何度も戦わされ、人を殺させ… 避難民がいた間には食事の時ですらしんどい、現実を見ることになる。若干睡眠障害。
そりゃ、投げ出したくなりますよ。それに伴う見返りがあるかと言われたらないし。自ら志願したわけでもない軍人に気づけばなっちゃって。一度ガンダムごと持ち出して逃げた時、フラウがホワイトベースに戻るよう説得しますが、口を滑らせてアムロのことをホワイトベースのみんながどう思ってるかアムロはある程度察してしまう。いくらなんでも…
仲間や初恋の相手は死んでいくし、これ以上味方が失うのは嫌だ、とはなるでしょうけど。
久しぶりに母に会って、母のいるところでジオン軍に見つかり銃を撃ったら母には怒られる。「あんた虫も殺せなかった子なのに」 アムロの感覚が狂っていたのでしょう。何十回も敵軍のパイロットを殺してるので。
じゃあ父はどうかといえば、酸素欠乏症で明らかに脳にダメージ。母のことすらまともに気にしなくなり、アムロにとって心の拠り所は無くなっていく。
また、同じニュータイプのララァを殺してしまう。アムロはララァと戦いたくなかったのだと思います、目的はシャアだけ。
ずっと心に残るのではないでしょうか、トラウマとなるかどうかは本人次第ですが。
若い子供たちをこのように変えてしまう戦争はよくないものですよ、絶対に。
初代ガンダムで何を伝えたかったのかは、私にはわからないです。でも、今までずっと人気である理由はわかりました。
ごめんなさいね、長くて何言ってるかよくわかんない文章が並べてあって。
こいつの言ってることは間違いだ!的外れだ!そう思う方もいるでしょう。あくまで個人の感想ですからお許しください。
なんか、このままだと初代は暗くてしんどいみたいな感じですけど、そんなことないですよ!
ちなみにジオングが一番カッコいいと感じました。足は飾りだそうです。偉い人には分からんのですけども。
最高の物語です!ほんとに!
まだ観たことがない、でも興味があるという方は是非観てください。(この記事をここまで読んでる人はすでに観たことがある人か…)
最後に、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。目次を用意しておいた方がいいのかな、とは最近思いつつあるのですが、初心者なものでして… これからもよろしくお願いします。
[今回のどうでも情報]
私はデスノートの終盤の展開が難しいと思っている。初めて読んだ時は(・・?)←こんな感じだった。月が何してるのかよく分からなくなった。
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