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同人誌『青音色』に参加します
吉穂みらいさん、海人さん、渡邉有さんの3人で始められた『青音色』に、私も参加させていただきました。
2度の打ち合わせを経て、私自身も一つ書き上げました。
テーマは「〇〇」。あっ、これはまだ言っちゃいけなかったんだっけ。
ペンネームは「城戸和(きど・かなう)」で、創作アカウントとして稼働しているはずですが、あまりそちらの広報力がないので、こちらでまず宣伝させていただければと思います。
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この活動に関しては、韜晦も謙遜も必要以上にはしないつもりです。
やっぱり弱い心が顔を出して、「私以外の6人の方の作品は素晴らしいです」とか、「知名度もキャラも何もないオッサンがすみません」とか、色々、ガードを固めるような言い訳を考えていたのですが、それはやめよう、と。もちろん、事実ではありますが。
私自身、創作を世に出すのは初めてではありません。
2度、過去の文学フリマで作品を書いていますし、店を出したことも一度あります。
小説形式ではありませんが、単著1冊、共著は10冊以上、翻訳1冊あります。
『文學界』には小説ではありませんが、2度ほど依頼原稿を書いたことがありますし、『ユリイカ』にも、頻繁ではありませんが何度も寄稿しています。
ネットにも署名付きの論考は色々書きました。
宣伝としては、まだ弱いものかもしれません。
ただ、やると決めたからには、宣伝もキチンとしなきゃいけない。
創作活動は、リアルでは人に言ってないので、そのため身バレは避けたい。
そこは、変えられない。
でも、最大限、宣伝はしたい。
なので、キャリアについては隠さずに広報していこうと思いました。
当日、私も、家族には仕事と言って、ブースに参ります。
いや、最終的には家族に創作やってますと告白して出てくるかもしれません。
バレたら、これ以上書けなくなるかもしれませんが、だからこそ、ここで宣伝しておきたく思いました。
こういう人が書く小説に興味を持っていただけたら、と思います。
5月、よろしくお願いします。