秋はヤギの恋の季節♡
秋ですね。
人間にとっては、秋といえば、食欲の秋、読書の秋、などなど言いますよね。
ヤギにとって、秋は恋の季節、だそうです。
ユリルも、聞いた生まれ月が当たっていれば、もうすぐ1歳になるころ。
最初の妊娠出産が若年でしたが、今はもう、ようやく体も成熟してきています。
ヤギの発情期はおおよそ、9月頃~1月頃。
メスは、この間に21日周期で発情期がきて、そのときにタイミングよく交配すると、妊娠、だいたい春ごろに赤ちゃんが生まれる、という流れが多いみたいです。
オスは1年中いつでもOK!! いつでもいけるぜ!!
らしいんだけど、子を産ませたければ、メスの発情にあわせてオスと引き合わせるのが妊娠率が上がるようです。
オスも、メスの発情期はいつもに増してやる気満々♡
自分の体におしっこをかけて、強烈なにおいでアピール!メスのおしりをおっかけて、おしりのにおいを嗅いで、誘ってます。
うちのユリル(♀)も、もうすぐ1歳。体が大人になり、初めての発情期がやってきました。
メスヤギの発情の兆候は、陰部が赤く腫れて、よく鳴く!しっぽフリフリ。
一番発情真っただ中だったと思われるその日は、一晩中、ずーーーーーーっと絶え間なく鳴いて、落ち着きなくウロウロしてて、ユリルがおかしくなっちゃったのかと、心配したほど( ;∀;)
一晩で収まったけど、ヤギの発情期、こんなにものすごい鳴きわめくとは知らず、ヤギ小屋が、よりによって寝室のそばにあるので、この日はさすがに夜うるさくて眠れなかった。。。
そして、お向かいのリンクと同じ時期に生まれたくらいのオスの子ヤギが、どうやらユリルのことが大好きになってしまったみたいで、頻繁に小屋を抜け出してユリルのところにやってきます。
ユリルのほうも最初は嫌がって逃げ回ってたり攻撃して追い払っていたけど、猛アピールになんだかまんざらでもなくなったのか、最近は夜様子を見に行くと、柵越しに顔をよせてたり、寄り添って寝てることもあって、おいおい、ラブラブかい、、と。。
子ヤギはおそらく生後4~5か月くらいと思われるが、ヤギは生後3ヶ月くらいから生殖機能が機能し始めるようで、まだ子供だけど、妊娠させる機能は持っていると思ったほうがいい。
ある日、昼間のユリルとリンクの放牧中、子ヤギが抜け出して近くに来ていて、ユリルの上に乗っかっているのを目撃してしまった。
これは、、、万が一の妊娠もゼロとはいえないのかなあ、、。
まあ、そうなったときはそうなったときで。
ちなみに、妊娠を確認する方法は、次の発情がくるかどうかをみて判断するそうです。
発情から21日後、再度発情がくれば、妊娠していない。発情が来なければ妊娠している。
ノンリターン法という、正式に名前の付いた妊娠鑑定方法だそうです。
発情がなければ、その後、獣医さんに依頼すれば、超音波エコーで診て、確定診断してもらうことができます。
ユリルがうちに来た時に、予想外の妊娠していて、その時にエコーで診断してもらったのですが、あの時は初めてヤギを飼ってなにもわからない状態でいっぱいいっぱいだったので、あまりエコーの様子もゆっくりみせてもらう余裕がありませんでした。
妊娠出産関連のことは、特別興味がある分野なので、次に万が一、そういう機会があれば、今度はゆっくり興味あることは質問させてもらって、いろいろみせてもらいたいなーなんて思ってます。
さあ、とりあえず、10月中旬~下旬頃のユリルの様子に注目、、、。