SNSの吊し上げ
発端はある一般人のこのツイートです。
木村響子氏はこの部分だけを切り取り、ご自分のツイッターに引用し次の様にツイートしました。
ここから少し私見を述べます。
まず私の場合だったら、全く知らない人のツイートでちょっと気になったものがあれば、何があったのか質問くらいはします。
そう、たったこれだけのことで誤解は避けられるのです。
響子さんはその手続を踏まずに、この一般人のツイートを自分の主張として都合の良いように解釈し、誹謗中傷の悪しき例としてこれを取り上げ、フォロワー約3万人に晒しました。
響子さんのこのやり方に私は異を唱えるのであり、ツイッターはあなたの庭先では無いと批判する所以なんです。
私の場合だったら、まずトラブルの元を調べて多少は理解した上で、自分の意見があれば添えてリツイートします。これをしないと後で自分が恥をかくし、新たなトラブルになりかねません。
この発言のとおり、響子さんは「公式のRTの何が切り取りかわからない」と述べているように、この問題の深層を理解しないまま、ネットリンチという表面上の印象だけで判断したことがわかります。
何故この方が響子さんのターゲットとして選ばれたかはわかりません。晒された本人も恐らくそうでしょう。
この方は初めは丁寧に真意を響子さんに説明したあと、リツイートの取り下げをお願いしていましたが、響子さんはそれに応じず、相手をブロックすることで反論の余地も与えませんでした。
間違った印象を大勢の人に広められるということ、これほど恐ろしいことは無いと断言できます。
こうして響子さんは自分の意見を言い切った末に相手をブロックしました。
以下反論さえ許されなかった方の丁寧な説明文です。
恐らく、響子さんに賛同するフォロワーには届かない心の叫びと言ってもいいと思います。
(お若い方なので言葉がちょっと言葉遣いが一部荒いのは差し引いて読んで下さい)
確かに少しきつい表現もありますが、説明文としの骨格はしっかりしています。
いい加減な人にはなかなか書けない文章です。
この方にはこの方の考え方があります。若いなりに培ってきたものです。他人と違う考えを持つことは当たり前です。あかの他人がそこに土足で踏み込んでも良いという権利は誰にもありません。
言論統制や言葉狩りの怖さはそこにあります。
その言葉狩りのせいでこの方が心に負ったダメージを誰がケアをするんですか?と木村響子さんに問いたいです。