男性の冷たい態度や突き離すような行動は好き避け?見極め方と対処法
物事が変わりやすいことを示す慣用句として「女心と秋の空」と言われていますが、男性の態度がコロコロと変わることも決して少なくありません。
「昨日は楽しく話していたのに、今日は冷たい態度や突き離すような言動......」
もしあなたがその男性に好意を抱いているなら「きっと好き避けしてるんだな」と思いたいところですよね。しかし本当の理由に確信がない時には不安な気持ちになってしまいます。
このページでは「男性がみせる態度の急変が好き避けなのかどうかを見極める方法」「好き避けだった場合の対処法」について解説しています。
好き避け男子との関係を深めたい、付き合いたいという方は下記ページをご覧ください。好き避け男子の本音をお教えします。
>>> 【永久保存版】好き避け男子攻略ガイドブック|好き避け男子の本音、教えます。
男性の態度が急に冷たくなった時にすべきこと
ある日突然、男性の態度がマイナス方向に変化すると女性側は「え?わたし何かした?」と驚いたり、自分に非があったのか自問自答したりしてしまいます。
まずは自分を責める前に、彼の態度を変化させた原因を冷静に考えてみましょう。好き避け男子に限らず、人が態度を急に変える時は必ず何かしらの原因があるものです。
客観的に原因を探ることで、好き避けなのかどうかを見極めることにも繋がります。
男性の態度が急に冷たくなった時にすべきこと「直近の出来事を振り返る」
上記のようなことがあれば、人は態度を変えることがあります。
●気に入らない出来事
●相手に対して嫌悪感を抱くような出来事
「自分が悪いんだ」と決めつけるのではなく、冷たい態度になる前に何があったのかを一度振り返ってみましょう。
特に好き避け男子は女性が想像する以上にデリケートで神経質なものです。何気ない一言や深い意味がない行動を勝手に勘違いして捉え、傷ついて態度を変えてしまうケースが多いので覚えておいてください。
男性が気にしてしまう女性の言動・行動の具体例
●LINEやメールの返信が遅かった(既読スルーや既読無視などを含む)
●他の男性と親しげにしていた
●喋っている最中にスマホをみていた
●カラオケで自分の歌を聞かず、他の男性の歌ではノっていた
●他の男性と接する態度が同じ
●会話やLINEでの返答が短い、興味が無さそうに感じた
中には「え?そんな些細なことがきっかけで傷つくの?」と思ってしまう方もいるかもしれません。上記の具体例は好き避け男子ならなおさらのことです。
男性の態度が急に冷たくなった時にすべきこと「状況の違いを考える」
直近の出来事で彼の気分を損ねるような原因が思い当たらない場合は、シチュエーションに違いが無いかを考えてみましょう。
好き避け男子が「急に冷たい態度を取る」「素っ気なく突き離す」という理由として、状況が関連しているケースは非常に多いです。
特に好き避けをしている男性に多く見られるのがこちら。
●職場や学校では冷たい態度になる
●周囲に友人(特に男友達)がいると態度が変わる
●特定の友人(女性)がいるときだけ態度が変わる
「職場が社内恋愛を禁じている」「仕事とプレイべートの線引きをしっかり引きたい」など、社会人の男性が職場で態度を変えるのはよくあることです。
基本的に好き避け男子は「自分の好意は周囲にバレたくない」と考えています。特に思春期や恋愛経験が少ない若い世代はこの傾向が顕著であり、学校や友人の前では冷たい態度をとってしまいがちです。
少しレアなケースが、特定の女性がいる状況で冷たい態度を取られる場合。
これは特定の女性に対して、男性が好意を寄せている時に多くみられる行動です。
「好きな女性に、他の女性と親しげにしているところを見せたくない」という心理が潜んでいます。あなたに対しての好き避けではなく、あなたの友人に対して好き避けしている可能性があるので注意が必要です。
恋愛感情を意識し始めて好き避けする男性もいる
異性の友人として良い関係を築いていたにも関わらず、ある日を境に突然冷たい態度に変わることがあります。思い当たる理由もなく態度の変化が起きた場合、彼の気持ちに変化が生じたことが原因である可能性が出てきます。
具体的に言えば、女友達としてではなく、好きな女性として意識してしまい、接し方が分からずに戸惑っている状態です。
「好きな気持ちがバレて友人関係が壊れるのが怖い」
「好きだと意識した途端、普通に接するのが出来なくなった」
突然冷たい態度を取られると悲しいものですが、実は自分を好きになったという嬉しいサインだと考えれば、可愛らしいとさえ思えます。
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急に冷たい態度をとる好き避け男子への対処法
急に冷たい態度をしたり突き離してきたりする男性への対処法はどうすべきでしょうか。
ポイントは「焦らず、焦らせず」です。
男性から急に冷たくされると女性側も感情的になりやすいので、まずは落ち着いて段階的に対処していきましょう。以下の3ステップを意識してください。
●ステップ①様子をみる
●ステップ②ストレートに聞いてみる
●ステップ③好き避けが起きてしまう原因によって対処法が異なる
順を追って解説します。
ステップ①様子をみる
彼の冷たい態度がある日を境に
A.継続的にずっと続く
B.普通に接する時と冷たい態度になる時がある(態度がコロコロ変わる)
このどちらになるのかを見極めるためにも、まずは彼を観察してみましょう。
彼が好き避け男子であれば、Bの態度を示すはずです。Aのようにある日を境に恒常的に冷たい態度を取り続ける男性への対処法として、こちらからアクションを起こす必要が出てきます。
ステップ②ストレートに聞いてみる
もし彼の態度が冷たい態度のままなのであれば、思い当たる原因を踏まえて謝罪をしたり自分の気持ちを伝えたりして関係の修復を図ります。男性の態度が突然変化してそれが継続的に続くということは、下記のいずれかに該当する可能性が極めて高いです。
●何かしらの原因で怒っている
●彼の気持ちに変化が生じて好き避けしている
●彼の気持ちに変化が生じて嫌い避けしている
彼が態度を急変させるきっかけに自分の行動・言動が関係しているならば、それを踏まえた上で一度話し合う時間を設けて、ストレートに謝罪をしましょう。
この時に最も気を付けなければいけないのが「相手を非難しないこと」です。
急に冷たい態度を取られて、女性側も頭にくる気持ちや相手を責めたくなる気持ちが生じるのは当然ですが、プライドが高く傷つきやすい好き避け男子を非難することは基本的にNGです。
「この前〇〇しちゃったのごめんね」
このように素直に謝罪の気持ちを伝えたり悲しい気持ちを伝えたりと、相手を傷つけないように注意しながらストレートに和解したいことを告げてみましょう。
原因が思い当たらない場合、「最近あまり話してくれないけど何かあった?」とやんわりと直接聞いてみます。しっかりと話し合うためのアクションを起こしてみると、彼の口から意外な理由が飛び出すこともあるはずです。
お互いに気持ちを探り合ってモヤモヤしているよりも、女性側から寄り添ってあげて本音を伝え合う機会を作ってあげると良い関係性を構築しやすくなります。
STEP③好き避けが起きてしまう原因によって対処法が異なる
最後はSTEP①のB、つまり彼の態度がコロコロと変化して、好き避けをしていると確信した場合の対処法です。好き避けが起きてしまう原因によって対処法が異なるので確認してください。
周囲にバレたくない、恥ずかしい、このことから冷たい態度を取ってしまう好き避け行動なら、基本的には「受け入れて見守る」という対処が最善です。
好き避け行動だと理解していれば、女性側が感情が揺さぶられることもなくなり、「単純に恥ずかしいんだな......」と余裕を持って見守ることができるはずです。
一方で嫉妬など自分の行動がきっかけで起きてしまう好き避けは、「女性側が気を付けて回避する」という対処が無難でしょう。彼がどんな時に傷つき、冷たい態度を取ってしまうのかを分析して、なるべく彼が嫉妬しないように立ち回ることで対処ができます。
「彼の機嫌を損ねないようにビクビクするのは嫌だ」という場合は、彼に対する好きをしっかりとアピールすることが大切です。
好き避けをする男性の多くは臆病で自分に自信がありません。
「わたしは、あなたのことが好きなんだよ」
「あなたは特別なんだよ」
こうした気持ちが彼に伝わるように意識して行動すれば、彼も次第に安心していき好き避け行動も徐々に軟化していきます。
常に冷たい態度や突き離してくる男性にすべきこと
常に冷たい態度や素っ気なく突き離してくる男性に対してすべきことを解説していきます。
いつも冷たい態度なら 好き避け or 嫌い避け
あからさまに自分を避けているということは、良くも悪くもその男性はあなたを意識していると言い換えることができます。ただし、その意識が好意的な意味とは限らないのが怖いところです。
常に冷たい態度を取る男性の場合、「好き避け」もしくは「嫌い避け」をしている可能性が非常に高いです。
両極端な事柄ですが「あなたを意識をしているからこそ避ける行動をする」ということを考えれば理解できます。好きでも嫌いでもなければ、極端に冷たい態度や避けるような行動を取ったりはしません。
まさに天国と地獄ですが、見極めるポイントは彼の言動・行動です。ここから解説することを参考に、彼を注意深く観察してみましょう。
重要なポイントは「常に冷たい男性との距離感」
「いつも冷たい態度を取ってくるのになぜか近くにいる」
好き避け男子は根底に好きという感情が隠れているので、目に入る場所に付かず離れずにいるという特徴があります。本心から嫌いで避けている場合、必要に迫られなければ近づきません。
それどころか、逆に遠ざかろう遠ざかろうと距離を置こうとし、気が付くと視界から消えているという好き避け男子とは真逆の距離感が特徴です。
冷たい態度でも好き避け男子は頼まれれば嫌とは言わない
仕事での業務や学校行事の準備など、何かを頼まなければならない状況は好き避けかどうかを見極める大きなチャンスです。
素直になれない好き避け男子ですが、頼られれば悪い気がしないため、口では嫌そうな素振りをみせても「必ず引き受ける」または「引き受けようと善処」してくれます。
頼んだ時点では引き受けられない状況で一度は断られても、後になって手が空いたからと引き受けてくれる場合なども当てはまります。
一方の嫌い避けをしている男性は基本的に拒否反応を示します。
業務上、受けざるを得ない仕事なら引き受けてくれることもありますが、避けれる頼み事ならキッパリと断ります。手が空いたから、と後から引き受けるようなこともありません。
常に冷たい態度でも好き避け男子なら嬉しそうな表情をする
話しかけた際の表情や目の動きも好き避けを見極めるポイントです。突然話しかけたときに、「えっ!」という驚きで目を見開いたり嬉しそうな表情を見せたりすれば、好き避けの可能性が高まります。
「は?」という嫌悪感に満ちた目をしたり話しかけられて嫌だという態度をみせたりするなら、それは嫌い避けの可能性が高いです。
会話中にソワソワして目をそらすのも、好き避け男性に多くみられる特徴。彼の表情や目の動きに注目してみましょう。
>>> 【永久保存版】好き避け男子攻略ガイドブック|好き避け男子の本音、教えます。
冷たい態度が好き避けだと確信できたら距離を詰めてみよう
常に冷たい態度を取ってしまう好き避け男子は、過去に大失恋をして恋愛に怯えていたり恐怖心を抱いていたりするケースが多くみられます。彼らが常に冷たい態度を取ってしまうのは、自分が傷つかないための鎧をまとっているからです。
「好きだとバレてフラれたらどうしよう」
「冷たくしても自分を好きでいてくれるか見極めたい」
女性側からすると「なにそれ」と思ってしまうような、身勝手な理由で冷たい態度を取ってしまう男性がいることをどうか理解してあげてください。
そんな彼らに対する対処法として、以下を心がけましょう。
●ゆっくり時間をかけて距離を縮めていく
●女性側がリードする
●冷たい態度にめげない
態度をコロコロ変える好き避け男子に比べ、一貫して冷たい態度を取ってしまう好き避け男子の方が、内面はデリケートです。「焦って問いただす」「急激に距離をグイグイと詰めてしまう」このようなことをしてしまうと、彼らは逃げてしまいます。
「この女性は僕のことを理解して受け入れてくれる」
このように彼に安心感を与えられるよう時間をかけて、少しずつ接していくことが大切です。ちなみに冷たい態度が嫌い避けだった場合は、対立しないように適度な距離で接することをおすすめします。
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