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組織へのアクセシビリティを高める - デザイナーが歩きたくないトコロの歩き方 その4 -

こんにちは。Mutureのちゅうさんです。

この記事は、丸井グループ・marui unite ・Mutureの有志メンバーによるアドベントカレンダーに参加しています。

こちら「デザイナーが歩きたくないトコロの歩き方」の第四弾です。ラストはアクセシビリティ高めてこうよって話です。


■これまでの投稿
課題解決にすぐ走らない
場を作る、場に居続ける
社会関係資本を築く


あなたは組織にどこまでアクセスできる?

これをお読みになっている皆さんは、組織にどこまでアクセスできますか?
隣の人が何をやっているかから、役員の戦略検討MTGの話まで…。

組織のアクセシビリティは組織の情報取得のしやすさと言ってもいいかもしれません。
といっても組織側のアクセシビリティを高めるのは至難の技。自分自身のアクセシビリティを高めていきましょう。

じゃあアクセシビリティを高めるっていうのはどうするの?
これが今まで投稿してきた「歩き方」に繋がります。

自分が知りたいことの解像度を上げてくれる人を見つけ、場を作り、対話し、信頼関係を築く。それを繰り返し、組織の中の関係資本を蓄積していきます。

(ちなみ組織には役職や権限に紐づいて、情報のアクセスレベルが設定されています。無理にそこを突破しようと思わないように…。)

考えること、出来ることが広がる

アクセシビリティが上がると、情報の取得しやすさが上がる〜!
ってだけだと思っていませんか?

いえいえ。それだけではありません。

あなたが得られる情報が増えると、検討できること、実行できることの幅が広がります。

例えば他の組織の人にアイデアを持っていったり、企画の壁打ちをしてもらったり。どうしても通したいことを通すために、ルートを変えてみたり、巻き込んでみたり。

それにあなたと関係性を築いた人たちにも意味があります。ちょっとしたことでも「あなたに話してみよう」だったり、「あなたに頼んでみよう」となり、組織の循環を促す役目になります。

組織のアクセシビリティを高めることは、自分自身のアセットを増やすことにも繋がると考えています。


そんなことを地道にやっているのがMutureです。決してものづくりではないですし、きっと楽しいというものでも無いかもしれません。
ですが、デザインが広義の意味で捉えられ、AIもでてきている今、キャリアはより多様になるべきだと考えています。
組織は、構造は、システムは決して人と離れられないもの。

ここに是非向き合って一緒にMutureの組織作り、組織支援に取り組んでいただけるメンバーも絶賛募集中です。ご興味ある方ぜひご連絡ください!

@MutureCorp
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