2024.03.14『ゆるゆりめっちゃ面白いわ……』
なもり先生作の『ゆるゆり』が面白いという記事。
別にレビューもしないし解説もしないよ。
ゆるゆりはコミック百合姫という漫画雑誌で連載されている漫画で、その名の通り“百合マンガ”と呼ばれるジャンルにあたる。
しかし、ゆるゆりの中で描かれる百合はかなりコメディチックに描かれており、百合作品をあまり読んだことがないという方でも楽しめる。
かなりコメディ寄りのゆるゆりのすごいところは、『お笑いの中でも百合をないがしろにしていない所』だと思う。
各キャラクターの恋愛感情や友情をかなり丁寧に描写している。
あと、ゆるゆりのアニメの中ではあのキャラクターがそのキャラクターのことを好きになる過程をあまり描かず、みんなすでに好き好きな状態で始まる(どこもくっついていない)。
(いや、あそこはくっついていると言ってもいいのでは…?)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/134050262/picture_pc_534d6a2e593fb8a5e882c2dd04f62d5c.png?width=1200)
https://yuruyuri.com/3hai/character/
公式的にはこういう相関図になっており、ややこしく感じるかもしれないが、見ればわかる。
ちなみに右上の誰とも繋がっていない赤いのが主人公である。
主人公の赤座あかりを中心に、様々な出来事が起きていく。
“中心に”と書いたが、あかりちゃんはそんなに他キャラと絡まない。
赤座あかりはドーナツの穴なのだ。
赤座あかりがいなければ『ゆるゆり』ではない。