杉田木工所所在地、岡崎市。50年以上住んでいる感想。岡崎市のオーダーメイド家具屋 杉田木工所。
毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。
【杉田木工所 ホームページ】
【杉田木工所 LINE公式アカウント】
【杉田木工所 代表 杉田 光正 プロフィール】
2024年03月23日(土曜日)
本日は、杉田木工所noteより
blogを発信いたします。
"弥生の肆"であります。
皆様、如何お過ごしでしょうか。
杉田木工所。が所在し
家具屋 杉田が50年以上過ごしている
「岡崎市」について書きたいと思います。
詳細はこちらをどうぞ。
家具屋 杉田、
愛知県一宮市に生まれまして
すぐに岡崎市に来たそうで、
物心ついた時から岡崎市を意識して住んでおる
わけです。
好きも嫌いのなかったのですが
最近は、年齢のせいでしょうか、
長く暮らしてくると、愛着が生まれまして
最近は、岡崎市を好きで住んでいるように
思っております。
最近、2023年の「どうする 家康」で
全国的に注目されたとは思いますし
いろいろな講演に参加した時などは
講師の先生たちからは
「おかざきは、よい街ですよね。」
ということは言ってもらえることが多いです。
JRと名古屋鉄道の駅がかなり離れている中核都市。
しかしながら、講師の先生方でも
東京を拠点に活動しておられる著名な先生方には
必ずと言ってよいほど指摘されるのが
JRと私鉄の駅が離れていること。
家具屋 杉田が暮らしております
岡崎市南エリアにある主要鉄道駅が岡崎駅。
岡崎市の南エリアで
暮らしておりますと名古屋方面・豊橋方面に移動するのに
岡崎市の人はあまり鉄道を使わないひとが
多くて、自家用車で移動されます。
家具屋 杉田は、最近は、🚚トラックの運転が
疲れるのと、移動時間の短縮で、名古屋方面・豊橋方面の
移動は、家具がらみでなければ鉄道で移動しております。
岡崎市の「顔」であります
主要鉄道駅は「東岡崎駅」
いつの頃からか、「ひがおか」と呼ばれるようになりまして
家具屋 杉田は、そんな呼び方したことがないので
今でも戸惑っております。
そんな「東岡崎駅」には、あまり用がありませんで
したがって、名古屋鉄道さんにもほとんど乗りません。
鉄道移動は、基本、JRで動いております。
この「岡崎駅」と「東岡崎駅」とが離れている
事を東京を拠点に活動されている先生方には指摘され
怒られています。
岡崎市主催で、市民大学という
催しがありまして、他界されましたが
永六輔先生が、講師で岡崎市に来られた時に
「人口30万人を超える都市で、なんですか
このJRと私鉄の離れ具合は。」
と、指摘されて怒られたと人生の先輩で
永六輔先生の講演に参加された方から
伺ったことがあります。
暮らしているとそんなに苦になりません。
岡崎駅出発で、名古屋鉄道に乗り換えなければ
ならないときは、名古屋方面なら刈谷駅で乗り換えますし
豊橋方面なら、豊橋までJRで行けますし
不便に感じたことは家具屋 杉田はありません。
でも、街が栄えるのには、
JRと私鉄がいっしょの総合駅の方が良いみたいです。
岡崎市内に流れる大きな川。
岡崎市内は
大きな川が流れておりまして
「乙川」と「矢作川」が大きな川でして
「乙川」に関して、家具屋 杉田は
あまりこれといった感想はないのですが
「矢作川」に関して一長一短だと
思っております。
刈谷市・安城市方面に行くのに橋を渡らないと行けない。
大きな川が市内にある。
というのは一長一短あると感じるのは
川なので、隣町に行くのに、
泳いでいくか、橋をかけて橋を渡るかのどっちかしかないわけで
毎回泳いでいくの大変なので、橋をかけて橋を渡るのですけど
今は、政治家の先生方が頑張られて、
たくさん橋をかけて頂いて、橋も2車線の橋が多いですけど
あまりに渋滞がひどい橋は4車線化して頂けたので
そんなに不便は感じていませんが、以前は
大渋滞で橋を渡るのに、1時間ぐらいかかった橋もありまして
川があると橋をかけないと隣町にいけないので、
大きな川がある。って
不便なこともある。と思っています。
豊富な水源のおかげで、水不足になることがない。
大きな川があると
不便なことがある一方で、逆に豊富な水源が
確保できる。という良さはあります。
矢作川や矢作ダムのおかげで
家具屋 杉田が子供のころから、水道の取水制限を
聞いたこともありませんし、実施された記憶がありません。
蒲郡市や豊川市は、
少しでも、雨が少ない時期が続きますと、すぐに取水制限が
かかります。
まもなく設楽ダムの完成で、それも解消されるとは思いますが
岡崎市に限っては、水源がある。というのはとてもありがたいこと。
だと家具屋 杉田は思っています。
山・丘などのアップダウンが多い市。
50年以上暮らしておりますと
そんなことは思ったことがありませんが
岡崎市は、土地の高低差が結構あるとのご指摘を
時々伺います。
安城市にお住いの方からお聞きすることが多いです。
もともと山だったとは聞いておりませんので
なぜそんなに土地の高低差があるのかはよくわかりませんが。
車の燃費も安城市に比べると、もしかしたら悪いのかもしれませんね。
幸田町と岡崎市の反りが合わない。
家具屋 杉田の個人的な感想ではありますが
隣町の幸田町と岡崎市の仲があまりよろしくないように思えます。
幸田町のひとは岡崎市の事を
あまりよく思っていないのかもしれません。
なんか、過去にあったのでしょうか。
数年前に、市町村合併のお話があり
岡崎市と額田町との合併はうまくいきましたが
幸田町とは、決裂してしまいました。
岡崎警察署もまもなく幸田町寄りに移動しますし
藤田医科大学 岡崎診療センターも幸田町寄りに
出来ましたし、
もう少し仲良くして頂いても良いのではと思います。
難しいかもしれませんが
岡崎市と幸田町の合併が今後うまくいくことを
家具屋 杉田は希望しております。
まとめです。
愛知県の真ん中のあたりに
所在します岡崎市。
地震などの災害がこれまで少ないとして
全国で唯一、無限軌道災害対応車
家具屋 杉田も大好きなレッドサラマンダーの
配備拠点であります岡崎市。
雪もまず降りませんし
雨の日も平均で年間110日。
東名高速道路・新東名高速道路の
インターチェンジもあります。
隣市町村に比べて医療施設が飛びぬけて
充実しております。
人口38万人の中核都市で手術支援ロボット
「ダ・ヴィンチ」が2台もある中核都市は
岡崎市だけだと思います。
不満言ったらキリ無いし
良くするのも、岡崎市民だし。
岡崎市の現状を客観的にみて
良い街。"岡崎市"。
ダイアン津田さんから"スー"を
もらえるぐらいではあると思います。
家具屋 杉田
五十路、峠で
岡崎市について感想を
述べてみました。