読書メモ: 誰もが人を動かせる!
「苦しかったときの話をしようか」著者のマーケター森岡さんがリーダーシップについて書いた本。
パラパラっと読んだだけなので箇条書きメモ
リーダーシップを身につけるということは、端的にいえばこういうことです。「この宇宙は、本当に自分を中心に回っていたんだ!!」と思えるようになるということです。
おもしろい表現…(笑)
だけど、なるほど、確かになって。
自分が主役の世界なら、
目の前の問題は他人事ではなく自分ごと。
周りで起こっていることに反応する自分でなくて、自分がまわりとどう向き合うかで。
周りがどう感じるかでなく、自分がどう感じるか。
人から失敗と思われようが、自分としては成功の過程だと信じていれば、それは成功するのかもしれない。
私の知人の一人に、もともと本書でいうL型人間リーダーがいるのだけど、その人はまさにこの宇宙は自分を中心に回ってるって感じがする。
私がその人に"Right, you're right"と相槌をすると、その人はよく"I'm always right"ってドヤる。最初は、は?って目が点になってたけど、そのくらいの自信を自分の価値基準に持つくらいのメンタルのタフさがリーダー職にはいきるのだろう。
実際この本によると、人間は、リーダーシップ的アクションをとることにより生じる個人的なリスクを考えてしまい行動に踏み込めない。そしてカウンターメジャーは、以下の2つ。
・その怖さに打ち勝つ欲(成し遂げたい事)の対象を見つけること
・メンタルをストレスに慣らす覚悟を決めること
L型人間は、一言でいうと承認欲求が強く、その欲はリーダーシップをとること自体だったりするので単純で、挑戦しやすい。
しかし、T/C型の人は、その先のゴールを欲してないとなかなか進めない。なので、その欲の対象をうまく見極めて設定してあげないといけない。
なるほどなー。