真空成形完全攻略【衝撃】
今回は真空成形について解説していきます
真空成形とは
真空成形とは、熱成形のなかで広く普及しているプラスチック成形方法です。
卵パックとか、食品の容器とか、を想像するとわかりやすいです。
真空成形に使われる材料としては、
PP(ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)、PW(PP/PE)PC(ポリカーボネート)、PET-G(非晶性ポリエステル系プラスチック)、A-PETPMMA-ABS(2層)、PMMA-AES-ABS(3層)、AES-ABS(2層)、ABS、AES、ASA、PMMA(アクリル)、メッキ調ABS、カーボン調ABS、ラミスタック、スペリオールPVC(塩化ビニル)、PS(ポリスチレン)、ROA(PC/ABS)、アクリル変性高衝撃塩化ビニル板(カイダック、カイデックス、タキフレックス)、タフビロン変性PPO(PPE)、ペフ などが、あります。
真空成形ってどうやってやるの?><
図で見ると複雑そうに見えますが、そんなことないですよ。でも、実際にやってみないとわからないですよね、ということで、
やってみました。
どうやら一点だけ温めると、白くなっちゃってダメになっちゃうので、それをしてはいけません。
真空成形する上での注意点
①適切な材料を選ぶことが重要です。例えばコピー用紙で真空成形したいからと言って、それが叶うわけではないし、僕はそれをしません。
あと、火傷には注意してくださいね。くれぐれも。
以上で発表は終わりです。ご清聴ありがとう。
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