Scratchでポケモンぽいゲームを作る制作過程 #0
どーも、ヒロです。
note書いても全然読まれないので、いじけてScratchでポケモンぽいゲーム作ってました。
最初のジムリーダー戦くらいまでは作りたいなーと思ってるので、その過程をnoteにアップしていきたいと思います。
Scratchとは?
そもそもScratchってなに?っていう人もいると思うので軽く説明しておきます。
ScratchっていうのはMITが開発したコードを書かなくてもプログラミングができちゃうアプリです。このアプリが便利なのはブラウザでできるし、しかも無料なところです。
デメリットは子供が一人でやるのは少し難しいかなってところですかね。僕はもともと少しだけプログラミングができたのですぐに使えましたが、全くの素人が使うと慣れるまで少し時間がかかると思います。
レゴやマインクラフトなどに拡張して使うこともできるので、ハマる人はめっちゃハマると思います。
Scratchは小学校高学年〜向けですがScratchJrという低学年向けのものもあります。Jrはあまりいじったことがないんですが、Scratchの機能の中で比較的簡単なものだけに絞った感じみたいですね。
プログラミング必修化が決まってから子供をプログラミング教室に参加させたりする家庭も増えてきましたが、正直ちゃんとした内容で教えてるところはまだまだ少ないですね。教える側も手探り状態ですからね。
ちなみに僕は「プログラミングやりたい!」みたいな小学生にScratchを教えるワークショップを過去に何回かやったことがあるので、そういうのやって欲しいって方はお仕事ください!個人レッスンもしますよ!
Scratchでどんなことができるの?
プログラミングと言ってもよくわからない人も多いと思います。そんな人はとりあえず僕が作っているポケモンぽいゲームの動画をご覧ください。
とりあえずバトルの部分だけ作ってみました。
残念ながらキャラデザインやBGM、操作音は実装できてませんがまずはプログラム優先です。
実際にScratchをブラウザ上で動かしている開発画面はこんな感じです。
こんな風にブロックを組み合わせてプログラミングしていきます。
基本的にはスプライト(猫みたいなのとドラゴンみたいなの)をどういう風に動かすかという命令をブロックを組み合わせて作っていきます。
普通はこのブロックに該当する部分のコードを書かないといけなくて難しいんですが、そこを省略できるのが素晴らしい点です。
最近だとQUREOというプログラミング学習サービスが同じような感じですね。QUREOについてはブログも書いたので興味ある方はご覧ください(QUREOっていう子供向けプログラミング学習サービスがめっちゃ良い!)。
誰でも他の人が作ったゲームで遊べる
というのもScratchの面白いところです。
例えば僕が作ったポケモンぽいゲームはここ(PachiMon-7)で遊べます。まだ完成してないので、悪しからず。
こうやって他の人の作ったゲームで遊べるだけでなく、コードも見れちゃいます。Scratchの画面で「中を見る」をクリックすると、実際にコードが見れます。
ゲームで遊びながら、「ここはどうやって作ってるんだろう?」とか考えながらできるのが楽しいです。
さらに面白いのはRemix機能です。Remix機能というのは、他の人が作ったゲームをコピーして自分でいじれるようにする機能です。
もともとのゲームはそのまま保存されていて、そのゲームの開発者しかいじれませんが、Remix機能を使えばもともとのゲームに変更を加えることなく、色々といじり倒せます。
僕もよく他の人の作ったゲームの中をみたり、Remixしたりして参考にしてます。
面白いゲームがあったらRemixして自分なりに改造していくのもScratchの楽しみ方ですね。
さて、最初なのでこのくらいにしますが今後は開発を進めつつ、「HP-barが少しずつ減っていくようにするにはどうすればいいのか」とか「敵モンスターが自動で戦闘するようにするにはどうしたらいいのか」など、コードの解説もしていく予定です。
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マガジン:Scratchでポケモンぽいゲームを作る制作過程
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