~日本クラウドキャピタル 大浦学~ 投資家であり起業家!?日本初の株式投資型クラウドファンディング!
日本初の株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームである「FUNDINNO」を運営している日本クラウドキャピタルの大浦学さん出演回をまとめていきます!!!
2020年に入り、CAMPFIRE Angelsやイークラウドなどの新たな、株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームがリリースされ、話題になっていますが、
「そもそも、株式投資型クラウドファンディングとは何か?」
「なぜ、日本では前例の無かった株式投資型クラウドファンディングを始めたのか?」
「どのようなスタートアップが実際に資金調達をしているのか?」
などについて、教えていただきました!
▶過去の記事一覧
アプリコット・ベンチャーズ白川智樹さん
W ventures 東明宏さん
F Ventures 両角将太さん
サイバーエージェント・キャピタル 北尾崇さん
KVP 長野秦和さん
AZX 石田学さん
East Ventures 金子剛⼠さん
STRIVE 根岸奈津美さん
グロービス・キャピタル・パートナーズ 湯浅エムレさん
ドーガン・ベータ 渡辺麗斗さん
フューチャーベンチャーキャピタル 松本直人
○大浦学 株式会社日本クラウドキャピタル‐代表取締役COO
公式HP▶︎https://www.cloud-capital.co.jp/
Facebook▶︎https://www.facebook.com/oura.manabu
2013年明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。
2015年にベンチャー企業の育成に貢献したいという強い思いにより、株式会社日本クラウドキャピタルを柴原と設立。
代表取締役COOに就任。
FUNDINNOの事業責任者としてサービスの拡充や改善などを牽引し、現在まで、業界トップの実績を維持する。
学生時代に起業!IT業界から金融業界への転身!?
大学院時代にITのフィールドで起業
学生の時に就活をしていて、「自分はプレイヤーとしては向いていない」と思い、経営者になることを決め、経営学を学ぶために院に進み、在籍時に起業。
どんな事業にもシナジーがあるということもあり、最初はITの会社で起業。受託開発などで売り上げを立てていた。
元々、VCから資金調達をしようとしていた
VCなどの外部資本を考えていた時があり、投資契約書や株価の部分でどうしても折り合わなかったという経験をして、問題意識を持っている時に、アメリカで、「インターネット上で資金調達ができる仕組み」があることを知り、この領域で挑戦しようと決意。
金融のドメインだと知らずに挑戦!!
「クラウドファンディングは、ITの事業である」と認識して、チャレンジしていたので、実際にやってみて、後から金融系の事業であることに気づいたそうです!
プライベートで、サウナに行く話などもお話していただいています!
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株式投資型クラウドファンディングの特徴!投資家がファンになっていく?
株式投資型クラウドファンディングとは!
起業家が資金調達をする際、ベンチャーキャピタル(VC)、エンジェル投資家、事業会社を回るのが一般的ですが、株式投資型クラウドファンディングの場合はプラットフォーム上で抱えている投資家に対して、インターネット上でアプローチして、クラウドファンディングの仕組みで資金調達ができる。
購入型クラウドファンディングとの違いとは!
日本で、有名なのは購入型クラウドファンディングと呼ばれるもので、これは、出資者はリターンとして、「商品・サービス」などを受け取るという形で、Eコマースに近い。それに対して、株式投資型クラウドファンディングの場合は、リターンとして、「株式」を受け取る。
約90件が成約!投資家の数は28,000人!!!
案件としてはIT系の会社が多く、その会社が持っているユニークなポイントはなんだっけ?の部分を見ている投資家が多く、競合優位性を持っているのかという観点をFUNDINNOとしても重要視している。
また、FUNDINNOの特徴として、投資家がファン化するケースもあり、ただ出資をして、株式を買い取るだけでなく、実際に商品やサービスなどを購入していただけるケースもあるそうです!
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投資家であり起業家!?日本初の株式投資型クラウドファンディング!
構想から、リリースまで約2年、、!
株式投資型クラウドファンディングは金融系のサービスであるので、関東財務局や日本証券業界の管轄のもと、サービスを運営していく必要があり、コンプライアンス審査や免許獲得に時間がかかったそうです!日本クラウドキャピタル自身も外部のVCやエンジェル投資家さんから資金調達をしていて、この調達などにより、なんとか生き延びる。
規制業種だと、スケジュールのコントロールができない!
国のライセンスが必要な、規制業種の場合は自分でスケジュールをコントロールできないというのが、大きな問題だったそうです、、!
元々計画上、3ヶ月でリリースする予定だったが、結果として 1年半かかって、リリース。
業界に詳しすぎるとチャレンジできないこともある
大浦さん自身、金融系の知識がない状態で株式投資型クラウドファンディングのサービスにチャレンジしていて、金融系のサービスやリリース過程に詳しくなく、3ヶ月くらいでリリースできると当初思っていたからこそ、手を出すことができた。
詳しくなくてバカの方が、こうあるべきだという物事を俯瞰して見ることができる。
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