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ポストイットで考え、シェイクする
こんにちは、アウトライナーをこよなく愛するセムです。
最近、新しいUdemy講座のアイデアがふと浮かび、せっせと企画を練っています。
今回使っているツールはポストイット。102mm x 76mm(名刺より一回り大きい)というちょっと大きめの付箋に1レクチャー分のアイデアを書き出し、並べ替えながらカリキュラムを組んでいます。
そして左側の紙にはポストイットのかたまりを眺めながら全体像を書き出します。ボトムからトップへのレベルアップ、その瞬間を写真に収めました。
ここでのミソはアウトライナー的な思考をオフラインに持ってきた、というところです。上にやったり、下にやったり。似たものどうしでくっつけたり、はがしたり。新しい付箋を増やして流れを変えてみたり。やってることはDynalist上での動きとまったく同じです。
この方法は紙なので、脱線しにくいのがメリットです。そしてアウトライナーのいいところと同じように、自由な組み換えを許す仕組みであるという点。
思考のやり方さえ見につけておけば、こんなふうにツールの外でも応用できます。
60枚あった用紙があと残りわずかになったので、アイデア出しはそろそろ終わり。これから【そもそも、これ要る?】を繰り返して中身をシュッとさせる作業に移っていきます。
これから紙のかたまりがどう変化していくか楽しみです。
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