サービス・商品の捉え方が変わる。全てが変わる。
こんにちは!マーケティングコンサルタントの和田ユウスケです!
東京オリンピックが来年まで延期という措置がとられましたね。
僕が感銘を受けたのは、アスリートの方々の捉え方です。
それぞれ悔しい気持ちや、不安もあるなかで前向きに捉えて前進しようとしていますよね。
「期間が延びても準備すべきことは変わらない」
「アスリートでいられる期間が延びたことは喜ばしいこと」
前向きに捉えて、逆境を跳ね返し、輝くアスリートの姿は、今までのどんなオリンピックよりも素晴らしいものになる予感がします(^^)
今回は改めて捉え方って大事だなと感じたのであなたにシェアさせてもらいますね!
サービス・商品とは何のためのもの?
あなたは自分が売っているサービス・商品は何のためにあると考えていますか?
実はどんなサービス・商品を取り扱っていようとも、答えを一つに要約することができます。それは
商品とは相手の悩みや問題を解決するためのもの
たったこれだけです!
ピーター・ドラッカーのマネジメント論からひも解く
なぜなら、あのマネジメントで有名なピーター・ドラッカーはこう言っています。
(僕が言っているわけではありません。あの偉人がおっしゃっているので素直に受け入れてくださいね笑)
”企業は社会の一部であり企業・経営者・社員には良い目標が必要であり、社会に対して価値提供をする必要がある。”(ピーター・ドラッカー)
少し抽象的なので簡単に言い直すと・・・
“”社会貢献をして世の中に良いことをすればそれが信用となってお金になる”
ということです。つまりは...
社会貢献をして世の中に良いことこをするために、サービス・商品で相手の悩みや問題を解決する
これがサービス・商品の本質の捉え方です。
サービス・商品の捉え方を変えると行動が変わる
例えば、僕が経営をしている総合型地域スポーツクラブも同様です。
総合型地域スポーツクラブとは文部科学省が、スポーツ振興基本計画を推進するために創設した組織形態です。
しかも、基本計画にはご丁寧に、サービスの捉え方まで最初から定められています。それは簡単に言うと
地域住民が主体となって、子どもからお年寄りまで誰もがスポーツに参加できる機会をつくり、スポーツで社会や個人の悩みを解決しましょうというものです。
(これでもめっちゃシンプルにまとめました!お国の定めた文章は長くて結局わかりずらい笑)
だから僕のサッカースクールでは、子どもの体力低下という課題に対して以下のようなことをサービスに取り入れています。
・体力低下の原因は基礎動作の未収得が原因なので、サッカーの練習だけでなく、走る・跳ぶ・投げる・捕る・転がる・バランス・リズムなどの動作を習得する運動あそび(トレーニング)時間を十分に設けています。
・定期的に運動能力テストを開催し、体力の向上推移を一人一人にレポートという形で見える化します。保護者と子どもに体力向上に関心をもってもらうようにしています。
(SNSもフォローいただけたら、これからも子どもの課題解決にむけてより一層精進します!笑)
ちなみに昨日は、家の中でトイレットペーパーを蹴って遊ぶ動画を撮りました。
そこだけ聞けばなんのことやらですが...この行動にも狙いがあります。
コロナの影響による休校で、子どもの体力低下=免疫低下に繋がるという保護者の悩みに対して、家の中でも安全に楽しく体を動かして解決する
言葉にすればトイレットペーパーを蹴るごときで壮大すぎますが笑
でも行動を起こすための、サービス・商品の捉え方は同じなんですね。
まとめ
自分のサービス・商品は、相手の悩みや問題を解決するためのもの
このように本質を明確に捉えること一つで、会社コンセプト、顧客像、商品設計など行動全てが変わります。
それはつまりビジネスそのものが変わるという事です。
それでは今回はこのへんで!(^^)!
PS
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