KEYTALK 命の恩人
KEYTALKが
心配な感じになってる
さっき見当違いの記事を
書いてしまったけど
思ったより深刻である
RIP SLYMEのPESくんと
同じだし
どっちも推しだし
義勝くんは
あの頃のわたしとおんなじで
いてもたっても
いられない
普通に精神状態が
心配
KEYTALKに出会った時は
10年ほど前で
わたしも
今にして思えば
並大抵の精神状態ではなくて
仕事も休みがちになって
日差しや人が怖くなり
一人暮らしの家でも
カーテンも開けずに引きこもり
明日になったら
地球が滅亡しないかなぁと
本気で考えながら
毎日辞表を書いたりして
ほとんど布団の中にいて
夜が来るのを待っていた
そんな頃に
現実逃避のため
夜中に行ったレンタル屋で
KEYTALKのアルバムを借りて
ずっと聴いていた
どちらかというと
物悲しさのあるような
TIMES SQUARE
SUGAR TITLE
OVER TONEは
名盤で
KEYTALKの発展には
首藤義勝の手腕が
大きかったと思う
もちろんパーティーチューンも
こなすけど
哀愁のある仕上がりが
彼のトラックメイクの
持ち味だ
わたしの好きな曲は
PASSION
sympathy
太陽系リフレイン
ムラサキ
他にも色々あるけど
義勝くんの歌が好きだなぁ
好きなんだ
だから
しばらく休んでまた
KEYTALKやってほしい
わたしも
同じようなところに
いた
無意識に
車で2時間くらいかけて
海に面する
崖を見に
行ったこともあるの
途中で土砂降りの雨が降ってね
笑いが止まらなくなって
車に戻った時
なんかすっとして
帰り道はずっと
KEYTALK聴いて
大声で歌ったよ
ライブも行ったよ
人が嫌いだったのに
近所まで来るって聞いて
一人で観に行った
そのあと
辞表を持って仕事に行ったら
上司に休むよう言われて
しばらくかかったけど
異動になって
楽になって
いまここにいる
公式から
義勝くん
適応障害で休んでたって
発表もあって
こないだのプラスマイナスの
岩橋さんの件然り
RIPのPESくんの件然り
(悲しくて思い出したくもないのに)
どこかで歯車が
自分の中で狂って
みんなが敵になることって
あるのほんとうに
わたしも
病院に行かなかったけど
そうだった
隣に座ってる先輩も
上司も
憎くてたまらなかったし
認められてないと思い込んで
怖かった
みんながわたしのことを
責めているようにも感じるし
なんの関心もないようにも感じた
メンバーやスタッフのことが
信じられなくなる時が
あるのかもしれない
心を守るために
脱退しても
いいのかもしれない
だけど
やっぱりなぁ
一般の社会人と違って
バンドのメンバーは
唯一無二だから
どうか
まずは
心身の健康を祈りつつ
RIPのPESくんも
同じように
公式よりも先に
自分のSNSで
脱退を示唆して
他のメンバーから
よくない態度で接されたなどと
書き連ねていたけど
その後数年かかって
一人のメンバーと
同じ画面に笑顔で
収まる写真が撮れたのよ
だから
希望は捨てない
まだRIPも
空中分解中ではあるけど
義勝くんの作った
KEYTALKの曲が好きだよ
メンバー全員にも
たくさん救われてきたよ
彼らがトントン
飛躍していくのを見るのが
暗闇の中での
一筋の光だった
義勝くんは
スピッツの
愛のことばという歌が好きだと
いってて
わたしも聴いてとても好きなんだけど
この曲が好きな人は
引っ張られてしまいそうだなぁと
かなりおもう
わけで
あなたの曲や歌詞や
歌やベースが好きなので
帰ってきてほしい
とだけ
命の恩人に向けて
ここに記しておく