横浜市電保存館に行ってきました!

画像1 先日、横浜市電保存館に行ってきました。そこで、館内で見つけた素数を紹介します笑。この画像は、523と5の2つの素数が載っていますね😆
画像2 こちらは1601。上に系統の停車駅案内の札が載っていますね。
画像3 横浜市にはかつて路面電車が走っていました。明治時代から運行を開始したものの、時代の流れで利用客は減ってしまい、1972年(今から50年前!)に廃止されました。その年に横浜市営地下鉄が開業し、今年で50周年となっています。歴史を感じますね〜。
画像4 系統の番号の下には広告が…!当時のものがそのまま残されていますね。あ、11も素数!
画像5 こういうレトロな広告の看板は良いですね。今ではなかなか見られない、貴重な遺産です。
画像6 車両番号のフォントも、味があって好きです。数字大好き人間にはたまりません…!
画像7 新ビオフェルミンは、聞いたことある…!昔から『新』がずっと付いているのでしょうか…?🤔
画像8 停車駅のフォントも味があっていいな〜😊なんというか、優しさのある文字ですね。明朝帯のようにカクカクしておらず、丸みのある文字。手書きっぽく見えるだけに、心奪われる文字なのかもしれません。
画像9 車内はこんな感じ。車両によって、歩いたときに『ミシッ』と音がするのでびっくりします😅
画像10 横浜市電保存館は、一番近い駅だとJR根岸駅です。バスで滝頭というバス停まで向かうと楽ですね。大人が300円、中学生以下は100円なので安いです!
画像11 今回は、横浜市電保存館の紹介でした。車両ももちろん素晴らしいですが、数字や看板などの細かいところにも注目するとより面白いはずです。ぜひ行ってみてください!

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