異世界を「旅する」魅力がつまったマンガです
水上悟志著『最果てのソルテ』(マッグガーデン)
馬車に乗る、船に乗る、宿に泊まる、食事をする、知らないところに行くなどなど、「旅する」魅力がつまった漫画です。ファンタジックな世界を舞台にした旅人たちの物語をお楽しみください。
水上悟志作品が好きで、『惑星のさみだれ』『サイコスタッフ』『スピリットサークル -魂環-』などを読んでいますが、それらの作品はホームタウンを設定した作品だったので、旅が物語の主軸になっている『最果てのソルテ』でどう新境地を見せてもらえるか楽しみですね。
また『惑星のさみだれ』『スピリットサークル -魂環-』は、平面的な移動は少なく、時間的な射程は非常に長い作品だったのが一つの特徴でした。
ソルテにも「2週目」という単語が出てきているので、時間的なギミックを今回はどう入れてくるのかも楽しみですね。
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