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ものがあふれることの理由がわかった
道具の買い方は、何が基準か。
これが、おかしいから部屋中にものがあふれているという事に気がついた。
「必要になったから、買う」
「これを買っておいたら、何かあったときに便利そうだ」
自分の場合は、後者。
何かあった時を想像して、色々と試してみて、そして何かあったときと言うのは滅多に来ない。ほとんど来ない。
プロの人が、「こんな使い方をしています」というのをどこかで知ると、自分も試してみたくなる。物欲がそこから湧いてくる。
でも、その道のプロである事による使い道なわけで、ただのド素人がその道のプロの道具を集めたところで、使い道が有るわけでは無い。
おそらく、稼働率は1割有るかどうかかもしれない。
色々と自分でやってみたいという趣味というか病気みたいなものなのだろう。
そうこうしているうちに、スゴイ量のものがあふれている。
カメラだけでも一体何台有るのだろう?
使い分けをしていると言えばしている。
筆記用具はどれだけあるのだろう。使っていない物がペン差しにいっぱい刺さっている。
しかし、おかげさまで色々と詳しくはなっていると思う。だいたいどうやれば、その道具を使って必要なものを手に入れたり、作ったり出来ていくのかという原理を学ぶことが出来た。
これはプラス面。
ミニマムで生きていくことも出来るが、いっぱい選択肢がある中を生きる方が自分の中では良いと思ってこれまで生きてきたのかもしれない。
それが、楽しいと感じてきたのだから。
評論家になるわけではないが、色々使ってみてのことをまとめてみておこうと考えている。独断と偏見もあるが、自分なりのデータベース。