自分のこと 〜自分を探し始めたきっかけ〜
昔話が続きます
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前回書いた、自分が記憶している小さい頃の自分像。大人しくて喋らなくて感情を出さない。
これに疑問を持つ機会がありました。
最近じゃなくて、もう何年も前なんですが。
部屋の片付けをしていた時に、カセットテープがたくさん出てきました。その中に、家族がおしゃべりしているのを録音したものがありまして。妹がまだ言葉を発していなかったので、おそらく自分が幼稚園に通っているかどうかという頃のものでしょう。
そこに残っていたのは、元気で明るい自分でした。
喋る喋る!!自己アピール強め!頼まれてもいないのに歌い出す!!
「ソラちゃんばっかり喋るわね」という母の声まで残っていました。
かつて8ミリビデオの映像でも、雛飾りの前で着物を着て踊る自分にビックリしたものですが、この音声にはさらに驚きました。
思ってた自分と違う…
ただこの時は、ビックリするだけで終わっていました。
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時は経ち、今年の夏。
アニマルコミュニケーションの勉強を続ける中で、とある壁にぶつかりました。
ブロ友さんのお友達で、イラスト描いたりが得意でみんなから人気のある方が、最近になってアニマルコミュニケーションを始められたそうで。ブロ友さんが受けたそのセッション内容を見て驚きました。
まるで交換日記。
人とペットさんのやりとりが、つらつらと長い文章で綴られているのです。
かなりの衝撃を受けました。
私は勉強を始めて一年ほど。ペットさんと「言葉」でのやりとりが得意ではなくて、映像・風景・匂い・感情での受け取りを得意としています。
なんなら、言葉でのやりとりが得意ではないことが、コンプレックスです。これは、今でも実際に拭いきれていません。
親しい方から、現実的な意見をたくさんいただきました。それに対して更に揺らぐ中、いろんな言葉を自分にかけました。悩みから解放される方法とか、実践してみたりもしました。
その一瞬は楽になるけれど、何度も何度も、苦しみや妬み、不安、やりきれなさに襲われました。
「人と比べても仕方がない。自分は自分」と思っても、どうしても消えていかない「あの人と違って、私はなんで…」感。
誰かと比べられるのが、どうしてそこまで苦しいの?
、、、昔々、何かあったの?
👧 👧 👧
いろんなモヤの中から浮かび上がってきたのは、小学生の私でした。
友達がいなくて、みんなと遊ばなくて、ものを言わなくて、よその子供達とは違っている私。
それを気にかける母。
そして母から問われた言葉。
👩 👩 👩
謎解きの入り口が見つかりました。
これが一番のきっかけではなくて、入り口にすぎなかったわけですが。
長くなるので、というか、まだまだ書き続ける予定ですので、今日はいったんこれで。
お読みいただき、ありがとうございます!
おまけ🐱🐾
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日向のひなた(ひなたの本名は「日向」ではなく「日菜多」です)
ダブルベッドをひとりで使い、お昼寝するルナちゃん🐱