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智の樹

岸岡智樹の感情や思考の整理の文章を月に2つ掲載していきます。その他、活動の裏話やここでしか言えない心の奥の声などを自身のメモリーにファイリングする感覚で集約していきます。 ※ラグ…
2023年5月14日定期購読マガジン29個目の記事更新!!
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#ラグビー

成功かどうかを決めるのは準備次第

成功の秘訣は準備にある成功を収める人々を見ると、何か特別なものを持っているように見えるかもしれません。 しかし、実際に持っているのは特別な何かでも、天性の才能でもなく、計画を立て、努力を惜しまず、何度も失敗を経験し、最終的に成功に至るまでの長い道のりで得られた知識と経験であることが多いです。 自分の目標に向かって進むために必要なことを考え、準備をし、最善の状況を作り出すことができるようになっています。 成功者の道のりを見ることで、何が必要なのか、その再現性を高めるための

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習慣化するための2つの数字と心がけている3つのこと

日常をなんとなく過ごしてもたまに感じる「新しいこと始めたいな」という衝動。 ダイエットなのか、ランニングなのか、勉強、映画、読書、ヨガ、料理、キャンプ、ゴルフなど様々なジャンルが思いつく。 だが、ほとんどの人が手を出すことすらできず、頭の中で羨ましい感情を感じているだけになってしまっている。 仮に一歩踏み出すことができたとしても、それを継続して習慣化する部分には辿り着いていないことが多いのではないだろうか。 今回は、新しいことを始めるにあたり、習慣化するために必要なこ

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価値観の変容

"価値観" この言葉だけだと、日本人には少し響きにくい内容な気もする。 言い換えたいが、言い換える言葉も思いつかない。 そうだ、 価値観という言葉がある種、漠然としていて、抽象度の高い言葉なのであろう。 今回はその価値観の変容について考えてみる。

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変わることは良いこと

変化を恐れたくなる時がある。 そんな時に考えるのは「安定」と「リスク」の天秤である。 日本人という国民性なのかどうなのか。 そんなことはわからないが、世の中の変化のスピードに合わせて、個人も変わっていかなければいけない。 ネットワーク、スマートフォンも普及などが私生活では大きな影響を与えている。ありとあらゆることが電子化されつつあり、AIやコンピュータに仕事すらも奪われてしまうのではと噂される。 あまりそこに危機感を持っている個人は多くはないと思うが、安定と思っている

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2世よりも1世がいいに決まってる

テレビでもよく目にする「2世」という言葉。 言葉の意味を調べても というような言葉が出てくる。 誰もがわかるやすい言葉でもある気がするが、2世は良い言葉なのだろうか。 今の自分の立場や目標などを踏まえて、自分自身に問うような形で考えてみる。 本記事は定期購読マガジン『智の樹』に掲載されています!

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10番でなきゃいけない理由

団体スポーツで最大人数の競技であるラグビー。 この実態は他のスポーツとは似ても似つかない現状である。 基本スポーツとは、競技独自の特性があり、それぞれの競技で必要とされる必須項目がある。 だが、ラグビーにはない。 オリンピック種目になった7人制ラグビーや海外ではリーグラグビーと呼ばれる13人制など横展開するような人数変更はあるが、主軸としてあるのはユニオンと呼ばれる15人制である。 団体スポーツにおいて、1チームに15人という人数は言わずもがな最大人数で試合が行われ

成功の秘訣なんかない

これを読んでいるあなたが思う成功した人は誰ですか? また、成功したと思う人は何人いますか? さらに、それらの人に共通していることは何ですか? 僕自身は何人か思い付きます。 でも、ここでの成功はおそらく人によって変化します。 莫大な富を手に入れることかもしれませんし、有名になることかもしれない、社長になることかも、SNSのフォロワーが多いことかもしれない。 もしくは穏やかで暖かい家庭を築くことが成功だと捉える人もいるかもしれません。 辞書通りに考えると成功者は事業で成

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過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。

最近感じること、共感することが本当に多くある。 その中の一つを今回は紹介します。 今後生きていく中で大切にしていきたいマインドのような気もする。 みなさんは大切にしている言葉や、習慣はありますか? 何事においてもマインドセットは非常に大切ですし、何かを成し遂げるためには時に回り道も大切ですが、正しいプロセスを通れるよう適切なマインドを持つことも大切になります。 多くの考え方、おすすめすべきマインドなどいろんな考え方ができますが、今回は岸岡が今という時間軸で大切にした

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現役スポーツ選手でも副業をする時代到来!?

ラグビー選手の岸岡智樹です。 一般企業にお勤めの方でも副業をする時代、逆に企業が副業を推奨する時代となってきました。 では、自分が身を置くスポーツ界にいる現役選手はどうなんだろう。という観点で今日は考えてみたいと思います。 皆さんの副業とは少し捉え方が違いますが、ラグビー界に特化した話や例をあげていきますと、、 副業として小銭稼ぎをする前の段階ですが、やはり本業はスポーツをしていることなので、そこの後押しとなるようSNSを使った発信というのが、今回の副業にあたる部分と

修正力

『やってみなはれ』 これは某企業のチャレンジ精神である。 自分自身を突き動かしている現状を俯瞰してみると、この言葉がぴったりなのかもしれない。 【なすがまま】 これは先日25歳の誕生日を迎えた少年が次の1年間のテーマに掲げたものである。 繋げると、 「なすがままにやってみなはれ。」 まあまあしっくり来る言葉ができたように思う。 なぜこんなことを言うのか。 それは、1/4世紀を生きてきてどんどんチャレンジすることに臆病になっているのではないかと感じるからである

明日は我が身

『明日は我が身』 誰もが耳にしたことのあるワード。 この言葉の意味は 【不幸な出来事が、いつ我が身にふりかかってくるかわからないこと】 である。 だが、このは不幸な出来事だけの話ではない。 幸福な出来事も、いつ我が身に起こるかわからない。 そんなことを常日頃から考えることができると、明日が違ってくるだろう。

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立場と能力

自分自身が有能あるいは無能と感じたことはあるだろうか。 突然、そんな問いかけが飛んできた時に自分自身がどう思うのかについて考えたのでそれをまとめてみる。

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目的と手段の混同が及ぼすラグビーへの弊害

【目標設定】 スポーツ界においてはかなり重要視されてきていること。 もちろん企業においては当たり前のように目標が設定されている。 会社としての理念だけでなく、売上目標など。 さまざまなものが数値化されて見える化されている。 全ては、掲げた目標が達成できているかどうかを判断するためだ。 今回はこのような事象をラグビーに置き換えて考えてみる。 これはチームや個人それぞれで違ってくるものである。 ・所属するリーグで優勝すること。 ・全国大会に出ること。 ・試合に勝つこと

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~何気ない日常~多忙な毎日とやることのない日々はどちらが幸せなのか

ふと疑問に思ったことがある。 「今、幸せなのかどう」について 結論ファーストであることは、物事において非常に大切である場面が多いが、今回はあえて最後に結論を持ってこようと思う。 25才になろうとしていて、ある程度のことを自分一人でやることが増えた今、基本全ての決定権を自分自身が持っていることに気付く。 小学生の頃を思い出せば、羨ましい限りだが現実は嬉しいことばかりではない。 「何でもやれる」 =「全て自分でやらなければいけない」 ということになる。 【極論】 何も