社長の朝活78 人間のパフォーマンスはピラミッド
おはようございます。
組織は基本全てにおいてピラミッド型で成り立ってます。
そもそも人間社会そのものがピラミッドです。
上に立つ人間は下の支えてくれる仲間によって生かされています。
ただある意味人をどう使うかによります。
一人でやれるパフォーマンスはたかが知れています。
ただその一人が大きなカリスマ性を持っていると人が沢山集まり勝手に動いてくれる組織になっていきます。
さて、では一番てっぺんにいる人は下位が増えれば増えるほど楽になる…のでしょうか?
組織はピラミッドといえどこれはあくまで角が上の場合のピラミッドであり、これをひっくり返すと一人が全員を支えている事になりますね。
つまりこれがリーダーの使命です。
上にも居るし下にも居るのですね。
組織というピラミッドは上下共に存在してます。
リーダーは一番楽な時と一番辛い時があるという事ですね(笑)
ではここでリーダーではなく下位の人間にスポットを当ててみます。
下位の人間も最初は辛い立場に居ながらもてっぺんを目指し成長したいと思ってます。
けど上の人間はいるけど下の人間が居ないと立場は永久にそのままです。
ではどうやってその子を上へ行かせるか。
答えは簡単。
その下に人間を作ればいいだけのこと。
能力によるものもありますが、そこはあえて置いといて、後輩が出来れば少しだけ楽になっててっぺんにも近くなります。
だから組織は人を増やさねばならないのです。
いつまでも下っ端じゃ可哀想ですからね。
新しい風を呼びそれを育成してまた風を作る。
その繰り返しが組織を巨大化させます。
組織が大きくなんかならない方が良い、という意見だってあるでしょう。
けど大きくしないと業務は忙しくなるばかり。
その商売がこの世に需要としてある限り、会社はその声を聞き続けることが使命です。
それと実際は下克上という言葉がありますからね。
下が育たずともその人の能力が長けていればドンドンとてっぺんを目指していくでしょう。
その時に邪魔するやつらが沢山出てくるかもしれませんけど、その負けん気と能力で黙らせていけば良いのです。
よくトップが倒れると組織が崩れると言いますけど、逆三角形ピラミッドの場合、下のトップが崩れたら安定しそうですよね…。
理論上は(笑)
つまりこれらが机上の空論というやつです(笑)
今の現実が全てだ!
算盤なんか弾かずリアルを突っ走ろう。