ディズニーリゾート:貸し切りパーティー応募のススメ
春夏秋冬、季節ごとにディズニーリゾートに行く筆者であるが、『ディズニーランド・ディズニーシーを思い切り楽しむ』方法の一つとして、貸し切りパーティーについて語ろうと思う。
1.3時間半の贅沢、貸し切りパーティー
ディズニーランドやディズニーシーの閉園時間が、普段より早まっている日がたまにあることをご存知だろうか。
今はインターネットサイトで簡単に閉園時間がわかるので、それが『〜18:00』『〜18:30』となっていたら、その日に貸し切りパーティーがある合図だ。(ちなみに昔は現地に行って知ることがたまにあった)
夜の時間の3時間半、イブニングパーティーパスポート(あるいはプレビューナイトパスポート)を手に入れた者だけが入れる空間。
昔は一般企業がまるまる貸し切って従業員向けにやっていたようだが、最近はあまり見かけない。
一方で、オリエンタルランドの主催(周年のお披露目等)や各スポンサーの主催のものはコロナ禍を除き、そこそこの頻度で行われていたりする。
食品購入で応募できるキャンペーンや、JCBカードのキャンペーン等の懸賞商品は目にする方も多いのではないだろうか。それらに当選した場合に行けるスペシャルな空間なのだ。
2.時間は短くてもコスパは最強
ランド・シーの2パークの1日の来園者数は現在7万人程度に抑える方針である様子だが、それでも7万人だ。
普段だとかなり慣れた人間でない限りは、アトラクションにうまく乗れず、ショーもうまく見られず、食事にも難儀することが多いだろう。
しかし貸切パーティーであれば、たとえ3時間程度の時間であるとはいえ、園内に居る人数がかなり抑えられている。正確な人数は分からないが、1万人以下ではないだろうか。
故に、シーでもランドでもアトラクションは乗りたい放題。
筆者がかつて当選した、ハウス食品の「“みんな にありがとう” スペシャルナイト AKB48 in 東京ディズニーシーⓇ」の時は、皆メディテレニアンハーバーでのAKBショーを見ているおかげで、トイストーリーマニアの待ち時間5分で鬼周回ができて、とても楽しかった。
現在の人気アトラクションの場合は、貸切パーティーとはいえ人が集中するため30分程(ソアリンだと流石にもう少し並んだ気がする)並ぶが、それ以外のアトラクションであれば全て5分。
夜のショーもやってくれる場合が多い。
つまり、わざわざ長時間座って待たなくても、ベストポジションの少人数でランドなら「エレクトリカルパレード」を、シーなら「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス」を楽しめる。とても贅沢な時間だ。
つい先日も貸切パーティーに参加してきたので、最新のレビューを以下に記載する。
3.最新レビュー(2024年1月26日)
今回は、キリンビバレッジ様のキャンペーンに当選した。これからも購入し続けるぞ、生茶くん。
入場
18時30分にランドから帰る人たちを傍目に待機。寒い。開始は19時半から。
まずは美女と野獣”魔法のものがたり”へ
今ランドで熱いのはこのライドだろう。ということで、みんな考えることは同じ。同じ方向に行く人たちの波に乗って、アトラクションの列に並んだ。
乗車までの待ち時間30分程。
待ち時間
大体のアトラクションの待ち時間は5分。
ビッグサンダーマウンテンは15分ほど。
人気の美女と魔獣、ベイマックスは30分→一瞬50分→25分ほど。
花火とエレクトリカルパレードは強風で中止
ざんねん
最終的に回ったアトラクション数
美女と魔獣”魔法のものがたり”
↓
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンテニュー
※最初がダース・ベイダーのパターンを久しぶりに引いてテンション↑↑
↓
モンスターズインク”ライド&ゴーシーク!”
↓
店舗
※人が居ない中で買い物。終わり際は混雑する
↓
食事
※ベイマックスバーガーを食す
↓
ビッグサンダーマウンテン
※おかわりしまくってる人が居た
↓
ミッキーのフィルハーマジック
今回は好きな物だけ乗って5つだった。ちなみにクラブマウスビートのようなショーを体験する場合は、そこそこ時間を持って行かれる。
もっと効率よくアトラクションだけ体験することもできると思うので、もし機会ができたら色々策を練ってみると良いと思う。3時間半でこれだけ体験できたのはとても楽しかった。
4.貸切パーティー当選のために
最後に、筆者が貸切パーティー当選のために何をしているのかを記載する。と言っても、大したことはしていない。
スポンサーのファンになる
これが最大のポイントだと思う。ディズニーの貸切パーティーを懸賞してくれる企業はディズニーランド・シーのアトラクション等のスポンサーであることが多い。
>オフィシャルスポンサー一覧:https://www.tokyodisneyresort.jp/dream/company/index.html
つまりはこれらの企業の商品を普段から利用・購入していると、自然に貸切パーティーの情報が入ってきて、応募する機会も増え、当選確率が上がるのだ。
小細工はしない
その時だけ対象商品を買い集めたり、色んな人に協力して貰ったりしてやたらに多く応募しても、個人的な感覚としては、当選確率は上がらないと思っている。
運を天に任せる
最後は神頼み。ちなみに貸切パーティーは応募時点で詳細な日程が分からないパターンが多いので、その日程についてもお祈りが必要である。
5.おわりに
この記事が、ここまでご覧いただいた皆さまの何かの糧になっていれば嬉しく思う。
そのうち、シー・ランドの効率的な回り方、みたいなnoteも書こうと思っているので、よろしければお付き合いいただければ幸いだ。
(終)