習い事の辞め時について考える
「正直な事を言うと、新年長クラスに進級する前に辞めようか迷っていたんです」
次男(年中)が通う幼児教室で、新年長クラス進級後初めて担任の先生と面談をした。
我が家は小学校受験をする確率は極めて低いものの、長男が2年間通ってみて得たものが大きかったので次男も通わせている。
でも、受験をしない我が家にとっては「課金せよ~」という圧に早くも押され気味な状況(^_^;)
長男は結局受験をしたので、最後は思いっきり受験色に染まった。
そして「受験本番」という節目を迎えると強制退会?卒業?となった。
通信教育以外の習い事を「卒業」したのは初めてで、暫くはとても寂しかった。
この先、子供が成長するにつれて「習い事を入れ替える」時期がやってくる。
今日はその「辞め時」について考えてみる。
スイミング
長男・次男共に「ベビースイミング」からスタートして、現在もスイミングを継続している。
長男(小1)は、クロール15M・背泳ぎ25Mまでクリアして現在11級。
次男(年中)は、板キック6Mまでクリアして現在18級。
元々ベビースイミングを始める時、私たち夫婦の目的はこんな感じでした。
先輩ママの中にも「子供をスイミングに通わせていた」という人が多く、どのレベルまで通ったか?と聞くと答えは大体こんな感じ。
どちらの理由にせよ、大体「小4」位がピークな模様。
長男は次に進級すると時間帯が変更になる。
土曜日→15時~16時のみ
平日 →17:30~18:30(月~金)
ベビースイミングを始めた時は土曜日の10:00~11:00だったので、その後出かける事もできたけど、徐々に後ろになっている💦
午前中に体操も通っているので、間が空きすぎて動きづらい。
かと言って平日に変更しても18:30まで拘束されると、帰宅後が大変だ。
こうなってくると「やめどき」を考えてしまう。
本来の目的に立ち返れば、浮く・泳ぐ・体力向上なので、1泳法でもマスターすれば後は週に1回位「泳ぐ習慣」を続ければ良いだけの話。
でもきっと、「スイミングスクール」じゃなくなったら長男が1人で黙々と泳ぐ時間を週1回作るなんてことはない(^_^;)
そう思うと「とりあえず限界を迎えるまでつづける」という無難な選択肢に辿り着く。
因みに、小学生クラスになると頭角を現す子は「クロール25M」をあっという間にクリアしてどんどん進級していく。
そして小2位で「選手コース」へ行く子もいる。
選手コースとなれば週5日位通う事になる。 うーんシンドイ。
体操
長男・次男共に、体操は3歳から始めた。
その程度の目的だった。
長男は逆上がりもできるし、跳び箱も8段くらいまで飛べる。
あとはバック転さえできれば目的達成である。
水泳と違ってタイムを競うようなモノでもないし、体操教室には進級制度が特にないのであまり上をイメージできない。
見学していると、やはり小4位までの子しかお見掛けしない。
体操教室にも「選手コース」があるので、才能がある子はこちらへ行くのかもしれないが、やはり週5日位通わなければいけない。シンドイ!!
RISU算数
ちょうど1年前。
長男の受験が終わってからRISU算数をスタートした。
勉強習慣を途切れさせない為に!というやんわりした理由でスタートしたRISU算数。
受講開始からちょうど1年経ち現在4年生の問題まで進んでいる。
RISU算数は「中学受験ステージ」「数学基礎」まであり、教材として優秀なので、最後まで続けるかな?
ただ、先取しすぎてイザその学年になった時には「忘れてる」なんて事もありそうです(^_^;)
実際に、今現在も割り算や少数まで進んだものの「引き算のひっ算」とか「九九」が怪しい気がします💦
通うってシンドイ
こうして比べてみると、やっぱりRISU算数ってとても良いです。
送迎時間が節約できるから。
スイミングとか体操は家ではできないけど、「お勉強系」は家で十分。
この先もし中学受験をするとしても、可能な限り「通塾」ではなく、家庭学習+通信教育で乗り切りたい。
スイミング・体操の選手コースも、中学受験塾も、平気で夜9時位まで子供を拘束するって、世の中シンドすぎないか?
まだ体が完成していない子供ですよね?
自分が子供の頃から「そちらの世界」はこんな感じだったのだろうか。
自称・睡眠第一協会会長として、「子供に武器を持たせたい気持ち」と「睡眠第一」のジレンマと、これからも戦い続けたいと思います。
(どんな結論?)
今日も最後までお読み頂き有難うございました。
雨の朝ですが、素敵な一日になりますように☆彡