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方言マイスター(2022/01/06)
・こんにちは、sirasuです。
・...。
・うおーーー!!正月もおわったぞーー!!
・叫んでみた。
・正月が終わった。ヤツはいきなりシュババと現れ、特に何も言わずにササっと帰っていく。一体なんなんだ。そのせいで「正月が始まった!」と明確な始発はあるものの、「正月終わっちまったなぁ」という明確な終点はない。正月があったという事実を常にズルズルと引きずりながら生きていかなくてはならない。
・1月6日になっても「実はまだ正月なのでは?」という気持ちがふわっと胸の中にある。そんな気だるい気持ち。
・まあ良い。奴は来年も来るからな。待ってろよ〜。
・最近のハマっていることといえば、方言を調べることである。ネットにある、「標準語を方言に変換するサイト」を駆使して色々な言葉を色々な方言に変えている。
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・こんな感じに上手いこと変換される。
・このサイトに適当に文章を打って、その方言独自の文法や特殊な活用を自分で探して、自分も方言を喋れるように練習するということに最近ハマっている。冷静に考えるとすごいことをしている。
・昨日は「アイドルマスターシャイニーカラーズ」というゲームに登場する「月岡恋鐘」の出身地、長崎弁について理解を深めていた。もしなにか二次創作することがあったら、正確に長崎弁を喋らせることができれば、その創作の解像度が爆上がりする可能性が高いからである。
・ちなみに長崎弁は「さしすせそ」の子音が変化し「しゃしぃしゅしぇしょ」になるという、オールウェイズ諸見里化現象が起こる方言らしい。「せせらしか(めんどくさい)」は「しぇしぇらしぃか」になるということだ。
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・こうやって体型的に纏めてみてもやはりネイティブの方々の方言は、もはやクセというか日常に染み付いてきたものであるため、このメモは机上論的役割しか持たない。しかし、こうして他の方言を知ることで語彙を拡げることに繋がればそれは効果があったということでもある。
・ちなみにこの日記は標準語で書いているが、ついつい方言がでそうになることもある。たまにYouTubeのコメント欄に方言でコメントが残してあることがあるが僕はそれが嫌いなのでやらない。ネット上の猛虎弁とかもあるけど、あれはネットスラングという括りであるため許容できる。
・というか冷静に考えると、文言一致という言葉があるけど、方言は書き言葉になりうるのだろうか。「これはりんごやよ」は僕の脳内で「これはりんごだよ」と一致しているが、ネットにそういう書き込みをしてしまう人は、脳内にある言葉と口にする方言が一致しているということなのか。うーん。
・まあどうでもいいか。
・次はシャニマスん「幽谷霧子」ん出身地ん青森弁ば学んでみるんも面白そうばい。
・こないだ言ってた、叔父さんにもらったボールペン。
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・僕は全然文房具類に明るくないのだが、このペンってすげーのか?パーカーというあったかそうな服みたいな名前のボールペンだが...。
・ただ、SARASAみたいな安っぽいやつとはまるでオーラが違う...。というか重み(質量的な意味で)が全然違う。鉄アレイみたいだ...!!これは素人目にもわかる...。いいやつだ!
・でもこれが如何にいいペンだとしても、ガチでいいのを求めようとしたら10万円の万年筆とかあるもんな〜。そんなんにはまるで及ばないのか。時計とかもくそ高いやつあるけど、買う意味あんのか?文庫本サイズと大判本サイズの漫画の値段だけで悩んでいる僕とは無用な世界だな。
・とにかく貰ったもんは大切にします。僕は物持ちがいい方なので。小学生の頃の筆箱をまだサブ筆箱として使っている。
・年明けに話した、「おねえちゃん日和」ゲットだぜ〜。しかも特典のポストカードまでついてきた。ラッキー。
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・ポストカードで思い出したけど、ブックオフとかに行って中古の本を買った時、特典のポストカードが挟まっているとなんか嬉しいこと、あるよね〜〜。
・最近図書カードをもらったので、図書カードで買い物をしたのだが、すごく使いずらい。図書カードnextたらなんたらに変わって久しいが、前みたく使ったところにパンチを開けてもらったほうがみやすくてわかりやすい。
・わざわざ図書カードの残高を調べたいがために、サイトでコード打ち込んで...ってめんどくせーーー!!!図書カードなんてアバウトに使って足りん分は現金ではらうんだからそんなダルいことしなきゃいけないの、普通に需要がないぞ!
・内容自体はめっちゃ面白かった。日常系漫画のなかでも結構コメディに寄った楽しい作品だった。
・漫画の中で漫才を見ているようなしゃべくりでわらわしてくる高等な笑いだ。突拍子のない時速100km/hの笑いというよりは、様々な手法で緻密に組み立てられたインテリジェンスな笑いだ。すごく面白い。関西弁であることで面白さが増している。こういうのみると関西弁かぶれな奴が出てくるのも致し方ないのかもしれない。
・あー明日から学校だ。めんどくさい。
・では、また。