『仁徳天皇陵の被葬者は3人』 7/21 産経新聞
我が家から徒歩10分の場所にある仁徳天皇陵。
私が中学生の時は、世界最大の前方後円墳
゛仁徳天皇陵゛と習いましたが、
今は地名由来で゛大山古墳゛と習うらしいです。
研究により、仁徳天皇の墓であることはほぼ間違いないけれど、明確な証拠がないんですね。
それにしても、被葬者が3人いる、というのは驚きです。
付き人などが一緒に埋葬されていたのかな?とは想像していたけど、副葬品から見ると、かなり高貴な方らしい。
前、後ろ、真ん中に1つずつ棺があったのか、、
古墳というのは、ほとんどが盗掘されてしまっていて、調査研究しようにも、わからないことが多すぎるんですよね。
セキュリティあまっ!
この仁徳天皇陵の周辺には、小さいものから大きいものまで数多の古墳があります。
仁徳天皇に関係する人たちのお墓なんでしょうか。
大阪は緑が少ないので、古墳の緑は市民の貴重な癒やしになっています。
誰が葬られているのかなあと考えながら、古墳周りを散歩するのは楽しいですね。
わからないからこそロマンと興味を駆り立てられます。