R6S 盾オペ講座(初級編②)
皆さんこんにちは。
レインボーシックスシージCS版で盾講師をしているネイバーです。
本日は盾オペ計300時間以上プレイした私の盾オペ講座・初級編②をお話しします。
↑↑筆者の盾クリップはこちら↑↑
盾の練習方法
「初級編①」では盾の戦い方について説明しました。早速ランクで実践!!、、、ってちょっと待った!盾のエイムやキャラクターコントロール(以下キャラコン)は通常のオペレーターとは違う特殊な技術です。アッシュやイエーガーを使えるからといってすぐに使えるオペではありません。今日は効率よく上達する練習方法についてご紹介します。
テロハントでエイム・キャラコンの確認
まずはNPCを相手に射撃と操作をスムーズに行えるよう練習しましょう。筆者はハードでやるのが好みですが、ノーマルでも十分効果を得られます。テロハントで練習する際は下記の3点を意識しましょう。
①相手の正面を向いて移動する
これは自然に行っている人が多いと思いますが、視点の中心に常に相手を収めて移動技術です。すごく普通のことに感じるかもしれませんが、とても大事なことです。「え?盾構えているのになんでダメージ食らうの?」それは横移動などされたときに視点がずれて、相手から見て盾の横から体がはみ出しているからなんです。キチンと正面に捉えられていれば右手・肩の隙間以外(しゃがみ時)のダメージは防げるはずです。
※テロハントでは一回やられてみてNPC視点でどう見えているか試してもいいですね!
②盾のハンドガンは感覚が違う
実際に射撃をしてみればわかりますが、通常オペのハンドガンとは感覚が異なります。盾のハンドガンはもっさりというか、、、。また構える速度も遅いので、ヘッドショットじゃなくてもNPC相手にしっかり照準を合わせられるようにしましょう。筆者はある程度NPCを排除してから、壁撃ちで任意の3ポイントを決めてフリック・ドラッグと繰り返し撃っています。
③近接攻撃の範囲
盾オペの近接攻撃の範囲は約3mです(3.2mだと思ってます)。テロハントではNPCに黄色ピンを立てて距離を測ってから近接をしましょう。ある程度感覚が掴めたら3体だけ近接オンリーで倒すなど目標を決めてもいいですね。別編でお話しいたしますが、盾の近接は相手にとって一番の脅威です。相手との感覚は掴めるようにしましょう。
プレッシャーのない環境で経験を積もう
ランクで使用する際は、「開け職が必須!」「ソフトブリーチャーいないじゃん!」など盾を入れると足りないオペが出てきて使いづらいと思います。まずはクイックマッチ・アンランクにて下記を意識して経験を積みましょう。
①味方との距離感を掴む
「初級編①」でも書いた通り、盾は味方との連携で相手を倒すのがベストです。単独で動くプレーも盾にはありますが、基本的には味方の位置を確認し、チームプレーを優先しましょう。
②積極的にエイムしよう
モンターニュを使用している人に見られますが、展開したままプレーして1ラウンドほとんど射撃をしない、なんてことも盾にはありがち。しかし忘れてはいけないのが、盾もキルができるということです。積極的に攻撃参加をして「このタイミングで撃てばいいのか」「このエイムの仕方はやられるんだ」と自分の中でリファインしていきましょう。
経験に勝る盾なし
実際に盾オペを使用してみると、うまくいかないことばかりです。正面を向いているのにやられる、盾にあたるはずの相手近接がそのままヒットしてしまうなど、理不尽なことしか起きません。しかしこれも経験によって回避できるものなのです。どんどん経験が蓄積されてくると、自ずとシチュエーションに合わせた行動ができるはず。立派な盾使いに成長すれば、チームに欠かせない存在になることでしょう。
次回もお楽しみに♪
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