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Cakewalk by BandLabに挫折した話

今回の正月休みには、ひとつ小さな目標がありました。

それは1曲作りながら改めて作曲を学ぶこと。

実はブラックフライデーの時にメモリ12G・ストレージ要領が960GBだったかな?
ちょっとした旅行先でも作曲とか執筆とか開発とかできたらきっと楽しいよね★という気持ちで、そのくらいの容量の7インチノートパソコンを買ってしまいまして…
昨日は吉里吉里Zのダウンロード作業をしながらそっちのセットアップもしていたのです。

最近は無料の作曲ソフト(DAW)も色々とあり、海外製で英語まみれなのが少々ネックですが中には有料ソフトに引けを取らないものもあるのだとか。

中でも「おっ!」と思ったCakewalk by BandLabというソフトをインストールしようと奮闘していたのですが…

いやぁ、ものの見事に玉砕。

インストールまでは上手くいってたんですよ。
でもその後ちょっと触ってみたところで挫折。
だって…

MIDIから音が鳴らないんだもん!!

インストゥルメントトラックなるものを入れると打ち込んだ譜面を鳴らすことは出来るものの、Cakewalk by BandLabに初期でインストールされているインストゥルメント(VSTプラグインで追加されたバーチャル楽器)はエレキピアノ、バスギター、ストリングス、ドラムの4種類。
この4種類の音しか鳴らないわけです。

えええええ…普通(多少音はショボくても)色んな楽器のMIDI音源が内蔵されてるものじゃないの…?

と困惑しながらネットの海をひらすら彷徨うこと〇時間…

やはりCakewalk by BandLabには「Cakewalk TTS-1」という専用のMIDI音源が付属されているらしいことがいくつかのサイトで書いてありました。
それも大体の作曲ソフトで初期設定されているGS音源よりも質が良いのだとか…!?

これは是が非でも設定をカンペキにしてCakewalkを使いこなさなければ!!

と意気込む私氏。
しかしどこをどうやっても「Cakewalk TTS-1」なる音源が出てこない。
更にネットの奥地を彷徨うこと〇時…
衝撃の事実が判明したのでした。

なんと現在「Cakewalk TTS-1」はCakewalk by BandLabに内蔵されていないとのこと。

「VSTは自由に入れ込めるんだから、自分で有料か無料の良さげな音源探して自由にカスタマイズしてね★」
ということらしいのです。

まぁ探せば無料でもよさげな音源はいくつかあるものの…

いやいやいや、手間ァ!!?

私はもっとサクッとインスト―ルして、内臓の良質音源でサクッと作曲するイメージで臨んでたんですよね。
けど世の中そんなに甘くない。
それなら有料の優良DAWソフト(※ダジャレ)使えってことなのですね…はぁ。

しかしここまで来たら引き下がれない。
丸々一日使って作曲ソフトで試行錯誤したんです。
何としてでもこの7インチで作曲できるようにしなければ…!

とりあえずCakewalkの研究は後回し。
(※この時点で22時)
多少音は悪くてもいいからインスタントに作曲が出来るソフトはないかと探し求め、紹介されているサイトで色んな無料DAWを探し求めるものも「現在は配布終了」の憂き目を見ること数回…

Music Studio Producer」というソフトに出会うことが出来たのでした。

こちらは日本製ゆえに日本語完全対応というメリットに加え、
Music Studio Independence をフリーソフト化した機能限定版でありながら、少なくともトラック数の面ではかなり制限がユルそうなところが魅力。

インストールして使ってみたところ、特に設定をいじらなくてもMIDI音源はちゃんと鳴るし、インターフェイスも少々見づらいものの慣れてくると言いようのない愛嬌・愛着が出てくるような…。
楽譜画面は音符はちりばめられるものの、ここは4分音符、ここは8部音符とメロディーによって音符の長さを変えられないので作曲においては完全に使えない子になっていますが、ピアノロール画面ではそんなこともなく自由に長さを変えながら音を置いていけるので安心。

ひとまず7インチではMusic Studio Producerで曲作りの勉強をしつつ、
Cakewalkの研究もじわじわと進めていこうと思います。





ま、実はメインで使ってるPCでSingerSongWriterとMAGIXMusicMakerっていうやや古めの有料作曲ソフト持ってるんですけどね。
仕事用でも使っているPCでストレージも大きくそこそこスペックも高いがゆえに、ノートPCながらなかなかデカくて重いんですよね。
ということで今回は持ち歩きできる趣味用PCの環境設定というテーマでアレコレしていたという話でした。
7インチの方ではいずれUnityの設定もして開発勉強用に使いたいものだねぇ。


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