
支援×NFT『2023年に流行るNFT②』
皆様こんにちは、showです。
NFTやweb3のアレやこれやについて、まとめています。
今回は支援×NFT『2023年に流行るNFT②』というテーマでお送りします。
絵本支援NFTプロジェクト
Chimney Town GiftというNFTプロジェクトをご存知でしょうか?
Chimney Town Giftは、こどもたちに絵本を送るプロジェクト
▼ ご購入いただいた支援者さま
「絵本を支援したことを証明するメダルNFT(転売できない)」をお持ちのウォレット(NFTを保管する財布)にお送りいたします。 (※ 詳しくは商品概要欄をご覧ください。)
▼ 販売開始
毎週金曜日22時〜 (※ 寄贈先は決まり次第、商品が表示されますが販売開始はその週の金曜日です。)
▼ 寄贈する絵本
にしのあきひろ 絵本「えんとつ町のプペル」
▼ メダルNFTデザイン
メダルは一つ一つ「寄贈先の団体名」「寄贈する絵本の冊数」が記載され、「寄贈する絵本の冊数」に応じて、以下のようにメダルの色が変わります。
Big Gold 500冊~
Gold 200冊~499冊
Black 150冊~199冊
Wine Red 100冊~149冊
Night Blue 50冊~99冊
Forest Green 20冊~49冊
販売ページより購入すると、SBTと呼ばれる、転売することができないNFTが送られて来ます。
支援先の要望により、支援する絵本の数が決まり、40000〜1100000円という額にもかかわらず、発売と共に即完売する人気となっています。
転売出来ないのに、何故即完売するのか?
先程も書きましたが、この支援NFTは、転売することが出来ません。
一般的なNFTは、作品の価値によって値段が上下することにより、プロジェクトの価値が生まれ、売買されることによる、ロイヤリティー収入によってプロジェクトを運営する形が一般的です。
この絵本支援NFTを買っても、転売する事が出来ないNFTなので、取引が生まれる事もなく、値上がりする事もありません。
では、何故NFTを販売する必要があるのでしょうか?
NFTを活用しなくても、寄付をする事は出来ます。
履歴を残す
昨日の記事で紹介した、ふるさと納税×NFT。
様々な特典と共に、その自治体に寄付をした証明としてのNFTの役割を紹介しました。
絵本支援NFTは、あなたが絵本支援を行なったことをNFTによって証明することが目的です。
ブロックチェーンによって、あなたが支援した履歴が永遠に残る。
また、支援した額や、数が分かり易いように、NFTのデザインをメダルにすることにより、コレクションしたくなるという人間の欲にも訴えかける効果もあります。

あなたの活動や履歴をNFTとして残るという動きは、今後ますます広がっていくと予想します。
転売して利益を稼ぐだけでない、履歴としてのNFTを役割について今から知っておいて損はないでしょう。
コーヒー支援NFTもスタート予定
絵本支援NFTに続く、支援NFTもスタートすることが発表されています。
詳細の発表はまだですが、NFTのデザインは公開されています。

デザインをメダルに統一することによって、コレクション性を高め、お互いのプロジェクトを支援することによって、コレクション性が上がる効果が期待できます。
まだこちらの支援NFTは、詳細が発表されていませんので、続報があればまとめます。
まとめ
NFTによって起こる変化、それは今まで曖昧だった活動の履歴を可視化出来ることにあります。
あなたのウォレットを見ればあなたの履歴がわかる。
絶対に改ざん出来ないブロックチェーンに刻む履歴を整えると言った動きも、進むのではないでしょうか?
支援した履歴によって、あなたの人間性が証明できるように。