栄冠よ君に輝け
今日は吹奏楽コンクールについてお話ししたいと思います。
吹奏楽コンクールとは?
吹奏楽コンクールは、全日本吹奏楽連盟と朝日新聞が主催している吹奏楽の大会です。
吹奏楽の甲子園とも呼ばれ、中学生、高校生、大学生、一般の部があり、全国大会に出場できるのは10000団体中、99団体のみだそうです。(朝日新聞HPより)
おそらく、吹奏楽経験者ならこの大会を目的に部活をしていた人も多いと思います。
中学生・高校生の大会がアツい
私個人の意見になってしまいますが、中高生の吹奏楽コンクールがアツいと思います。
なぜなら打ち込める時間がそれだけ多く、ドラマがあるから。
私自身、中学生の時に吹奏楽をやっており、全国大会を目指して日々練習に励んでいました。
普段の部活動ではどの部活よりも夜遅く、
夏休み中は、ほぼ休みなく練習していました。
精神論的なことも多く言われていて、挨拶を大きな声ですれば音が大きくなる、とか、人に親切にすれば音が綺麗になる、とか。
今考えたらよく頑張ってこれたなと思います 笑
でも当時は本当にがむしゃらにやっていて、何よりも楽しかった。
きっと、中高生はまだまだ純粋で、目の前のことにがむしゃらに取り組めるから、その想いが音楽にも現れているのかなと思います。
コンクールの結果発表のときに喜ぶ団体もいれば、悲しむ団体もいる。
嬉しいことも悲しいことも含めて青春だと思います。
今の自分と照らし合わせて
今は当時くらい打ち込めるものがあるかと言われればNOです。
というか模索中です 笑
だからこそ色んなことに挑戦したい。
あの時のように自分の心から楽しめるものに出会ってがむしゃらに生きたい。
色々な制約とか世間体とかを気にしちゃってなかなか行動できずにいる今ですが、やらない理由をつけてやらずに後悔するのは本当に悲惨だと思います。
もっと自分に正直に生きていきたいと思う今日のこの頃です。