2024.11.15記 「ルイーズ・ブルジョワ展」

画像1 外苑キャンパスで、学割証は頂いてきました。しかしJRチケット購入までは至らず。みどりの窓口が減って学割で切符を買える場所が極々限られています。月内にもう1度上京する用事があります。その時に購入します。意外と時間がかかりますので、出発当日に買うのは危険です。写真は外苑キャンパスロビー。
画像2 六本木「森美術館」での「ルイーズ・ブルジョワ展」観てきました。名を知らない方でも森美術館(または六本木ヒルズ)に行ったことのある方でしたら「大きな蜘蛛(のような)彫刻」と言えば通じると思います。
画像3 かなり個性的な作品を残した、パリ生まれの米国人女性作家です。「蜘蛛」のような作品の題名は《ママン》、母親の死に絶望して直後に自殺を図っています。ルイーズ21歳の時です。
画像4 平面作品も性をテーマにしたもの、授乳や妊娠に関した作品が目立ちます。
画像5 精神を病んで製作を中断していた時期もあったそうです。幼年期のトラウマが要因のようです。
画像6 作品テーマは鬱屈としていますが、そのパワーには圧倒されます。草間彌生もそうですが、作り続けなければ生存も許されないような切迫感がその迫力の原動力なのかも知れません。
画像7 いつも目にしていたこの風景も、展示を観た後では感じ方も変わってきます。

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