頸椎後縦靱帯骨化症の方と電話相談がありました。
頸椎後縦靱帯骨化症の方と電話相談がありました。当サイトの1分間受給判定でのご相談でした。
>>障害年金が受給できるかどうか分かる1分間受給判定
ご相談者の方は去年の5月に倒れてそこで頸椎後縦靱帯骨化症ということが分かりました。後縦靱帯骨化症は、脊椎椎体の後縁を連結し、脊柱のほぼ全長を縦走する後縦靱帯が骨化することにより、脊椎管狭窄を来し、脊髄又は神経根の圧迫障害を来す疾患である(難病情報センターより)。ご相談者の方は右足が引き摺る状態で、左手も痺れるような状態だそうです。現在は傷病手当金を受給していますが、傷病手当金は1年半経過すると受給できなくなるので、それが終わるところに障害年金の申請をしたいということでした。
難病も障害年金を受給することができます。難病に関しては初診日が初めて病院に行った日ではなく、病気が確定した日になることもあります。難病で障害年金のことを考えていらっしゃるなら一度当センターにご相談ください。