イベントは間隔が空いている方がいい
社会人になってからというもの、週末の使い方をしっかり考えないと何もせずに終わるとか準備が間に合わずに終わるとかそういうことがザラにあるようになってきた。
週末ってもちろんどこかしらで何かしらイベントが開かれてたりして、知ってる人がみんな行ってたりするから自分も顔出しておかないといけないような気になってしまう。チャリ関係もそうだし、クラブイベントも、ライブも。
ただそのせいか、最近はひとつひとつのイベントの余韻がすごく薄くなっている気がしてきている。悪いことではないんだけど、何年何月のあれ、って言われてサッと思い出せる出来事が少なくなってきた。
なんで急にこんなことを書き残そうかと思ったのかというと、先週のTouch&Goの所感書いたときに2016年のSummer Holiday思い出したから。どんなだったっけなーってフライヤーの画像探したら、結構すぐにそのときの雰囲気とかvioの空気感を思い出せた。
CICADAだけ観に薫人がdominaから抜け出してきたのも覚えてるし、たまやまさんとかゆうもぐさんのDJがすごく楽しかったのも覚えてるし、chelmicoの2人がライブ終わったあとフロアで楽しそうにしてたのもビール持ったMamikoちゃんと話してたのも思い出せる。
あのイベントきっかけでめっちゃ知り合い増えたしいろんなとこ遊びに行くようになった記憶がある。もう一回やって欲しい。
毎年のフジロックとかりんごとか、大きなフェスなんかはもちろん覚えているんだけど毎週末のことってなかなか覚えておけないのが実情。もったいない。いろんなところに最高の夜はあるのに。
毎週どこかで何かやってる事自体を否定したいんじゃなくて、あれも行きたいこれも行きたいみたいになってる自分を少し戒めたい。まあそれでも行く行く言うんだろうけど。でももう少しだけ、いろんなことへの期待度を保ちながら週末に向かえたらいいなって思うようになってきた。
本当にやりたいことの棚卸しを済ませないと、全部やれないで20代が終わってしまう。いろんなものの余韻を引き摺って生きていきたいので、ちゃんと楽しむために、楽しむ準備をするために、イベントの間隔を空けていきたい。
ちょっと音楽ばっかじゃなくて身体も動かしたい、という自戒です。以上。
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