テレビ離れは、時間を上手く使える。
結婚しておそらく15年目。
夫は独身時代家に帰るとまずテレビをつけていたタイプのようだ。
私は全く違うタイプで、実家では主に民放はついてなかった家庭だったので、BGMにつけているという感覚はない。
海外から日本に2年前戻ってきて、テレビの音を聴くと、うるさく感じるようになった。笑い声や効果音が耳につく。
ゲストコメンテーターなるものが沢山いる。専門家でもないのに、ゴシップネタでよもや話をしたり顔で語る。(もちろん、それを要求されているからお仕事でだろうが)
どうでもいいじゃないか・・・
その一言で終わる話。
誰と誰が不倫した、大人のやることだから個人的にはどーぞお好きにと言いたい。(自己責任)
政府の批判、言うなら自分から政権変えるぐらいの人間になろう。
いや、せめて選挙行ってみて。(笑)
もっとポジティブなニュースのとらえ方はないのだろうか。
一番目を覆いたくなるテレビ番組は、大食いの番組。
女性で痩せていて、こんなに食べれるって、なんの自慢??
いやいや、世界目線で見てよ、今の状況。
こんな企画は誰のためにある?グルメ番組のニーズはあるのは分かるが、大食い番組を企画するテレビ局の頭の悪さに悲しくなる。
視野が狭すぎ。そもそもマインドが違っている。
実力かコネかで、せっかく入ったテレビ局だろうけど、マインドを間違うとおかしな方向に進む。
バランス感覚を持ち、環境で染まらない人間性を確立したいものだ。
これからはテレビを見ない人間こそが世の中を作ってほしいと願いたい。