【漫画メモ】死役所 16(あずみきし)
NHKの「声優×怪談」で見たのが最初で、その次にテレ東のドラマ見て、原作に行きつきました。途中までのあらすじと、ネタバレ有りの感想です。1~15巻はこのnoteを始める前に読んだので、いきなり16巻からです。
第73~75条 白神靜佳①~③
村で「神様の子」として崇められていたシラ神は、14歳になったとき神様との結婚の儀式を行った。神様は人間の男に宿り、その男と結婚することで「神様と結婚」となるわけだ。シラ神が思いを寄せる徹也に神様が宿るように祈り、無事徹也と結婚したが…
シ役所職員のシラ神さんの生前の話です。職員=元死刑囚だから、この人達にどんな過去が?どこで道を踏み外すのか?とサスペンス気分で読み進められます。お父さんの件に関してはバレてないから死刑の理由ではなかったようで。
第76条 ニンジン
シ役所に来た城戸は、ハシ本の首元の傷を見て「かっこいいな」と言った…
人助け系ほのぼの話のはずだけど、誰も笑っておらずほのぼのしてないの、なんでw
第77条 そばにいるよ
事故物件を借りた照屋。一人暮らしの50代の女性が浴槽で亡くなった部屋だと言う。30代の元恋人も2年前にシ役所に来ていて…
二重に事故物件だったでござる。オカルト。