リアル宇宙人
最近楽しみがまたひとつ増えた。
わたしは子どもが産まれてからはテレビをほとんど見なくなった。
育児が大変すぎてあまりの忙しさに見る余裕がなくなったのもあるし、YouTubeやAmazonプライムという便利で面白いツールがあったからそれで満足して過ごしていた。
高校時代の友達と遊ぶ時や、ママ友たちとモーニングでおしゃべりする時は、決まって恋愛系の韓ドラや、テレビドラマの話しで盛り上がるから、見てないわたしにとってはつまらない時間になっている。
それでも、ストーリーを聞いてしまうと、その次が気になっちゃうから「それでどうなるの?」て聞くと、まだ見てないからとか、知らない子もいるから自分で見てね、とか言われてしょんぼりして終わることがよくある。
そんなわたしが自ら見たいと思えるドラマが始まった。
「ホットスポット」だ。
だって、宇宙人でてくる!
普通に!
サラっと(笑)
わたしの周りにも宇宙人たくさんいるから、そのリアルさが本当によくわかるし、それをドラマの中で絶妙に出せてるところとか、富士山が出てくるところとか、もう、絶対にバカリズム宇宙人側だよね?って思ってしまう(笑)
去年は星にいた頃の友達と再会する一年で、毎週のように遊ぶ子たちはリラにいた時からの友達だし、シリウス、プレアデス、オリオン、アルクトゥルスあたりにいた頃の友達とも再会を果たすことができた。
肉体があったり、理由があって記憶を消されたりしてるから、あんまり自覚のない子もいるけど、自覚してる子は普通にUFO に乗ってた時の記憶があったり、物質化現象はお手のもので、シェイプシフトした宇宙人とリアルに会って、テレパシーで会話したことがあったり、映画に出てくるような気持ち悪いエイリアンタイプの宇宙人や、グレー系の宇宙人がしょっちゅう家に遊びにくるらしいのだけど、それがまた怖いから嫌なんだって(笑)
そういえば、宇宙に早く帰りたいって言ってた子は、地球でまだ遊びたいわたしとは波長が合わなくなって、もう会えなくなってしまった。
そうそう、今思い出したけど、あれは去年の春分の日のこと。
早朝ふと目が覚めて、ポワンポワンした軽くあったかいエネルギーに包まれて金縛りにかかった時、わたしの足元に背の低い三体の何かがいるなぁていうのがわかって、その何かが、一体ずつ寝ているわたしの足の裏、お腹の上、頭の上に移動してきて、何やらエネルギーみたいなものを注入されるという不思議な出来事があった。
そして、その日からわたしのリアルファンタジーな毎日は始まっている。
あれは、アルクトゥルスにいた頃の仲間たちがきてくれてたんだろうなぁてなんとなく思った。
そんなこんなで(笑)
毎週日曜日の夜が楽しみで仕方がない。