読点は打たないほうがいいのでは?
句点→「。」 読点→「、」
僕は大学を卒業している。
小中学校の義務教育を経て任意で高等学校普通科に進学し文学部日文科(専攻は批評)を出ているわけだが思えば一度たりとも「読点」の打ち方を習いはしなかった。
いや。
厳密に言えば習ってはいる。おそらく小学校の作文の授業の際に「てん」について何らかの授業は受けたはずだ。
しかし日本語の正しいルールとしての読点について納得してはいなかった。
文章を読み上げる上で「呼吸するタイミング」で読点うつべし的な教えだった気がするがまあ普通に納得は出来ない。なぜなら呼吸するタイミングなんて人それぞれだ。そもそもどうして呼吸するタイミングで読点を打つのかを説明できる専門家はいないだろう。僕も出来ない。
とここまで一応わざと読点を打たずに文章を作ったけども、ほら、別になくてもいくらでも文章は書ける。意味も通る。そこまでの読みにくさもおそらくは感じないはず。
■ 読点は演出
このnote自体は最近読んで感銘を受けた本の影響で書いている。
↑この本。本多勝一『日本語の作文技術』めっちゃ分かりやすい。
↑第四章には「句読点のうちかた」が載っているのだ!捗る!
文章のプロを目指してなくても教養として捗るのでこの本おすすめ。雰囲気じゃなくてちゃんと理屈で「読みやすさ」を技術として教えてくれます。
■ 読点は強調
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