B1リーグ第4節その1-2@2023.12.02
1回戦東1局の続きです。
18巡の流局への祈りが通じたでしょうか?
東1局(仲田3,900 ← 森下)
15年前、プロテスト3次の半年の研修で、次の論文のお題があった。
『プロになるために何をするか?』
※ ちょっと違うかもしれないけど、こんな感じのテーマ。
当時、29歳。
「親が第一打に九万をトイツ落とししたときに、ダブ東をトイツで持っているか考える」
そういうことを聞いているんじゃないよ、って失笑された思い出。
薄々は気づいていたんだけどね。
僕は、麻雀の普及や、麻雀プロの地位向上とか、麻雀関連の仕事とか、そういう点に注力する気はなかったので、気が無いものを書くわけにもいかなかった。
「実力をつけるために、細部まで検討する」
お題の意図とはズレていると思いつつも、そのストーリーで書いて提出したんだよね。
15年後、役に立つ日が来ます。
はい、めっちゃ大げさです。笑
亜樹さんの性格やポイント上、役牌が鳴きたかったら、暗カンすることはない、と読みます。
早く知らせて捌かれることも避けたく、余剰牌があったら暗カンを後回しにするんじゃないかな。
まあまあ整った、でも役牌は無い手、です。だいたい。
(持ってないと思っているけど)鳴かれるリスクを負って切っているのは
他の人が鳴けたらOK
後々、亜樹さんが重なって鳴かれるのを回避
誰かが捌きにいったときに、後々字牌が切りづらくなって、止めることになる、を防ぐ
役牌がないことがわかれば、亜樹さんのリーチが来るまでは、まあまあ押せる(他の人も)
という考えです。
一井さん、全く拾ってくれなかったけどね。
その後も、ダブ東を第一打に切りまくってたから、ダブ東第一打教の人になってたし。(苦笑)
うおおおお。仲田さんが鳴けた!
ごーにんが、亜樹さんの現物の9pを切って、仲田さんのアガリ!!
うれしいいいい!!!
自分の被害はゼロ。サイコーじゃない??
もし、
もし昇級して、そのキッカケとなった局をあげるとしたら、この局だと思う。
・チャンスを潰されたAさん。
・チャンスを潰したとはいえ、3,900の支出のGさん。
・エネルギーを使ってチャンスを潰したNさん。
・労せず、チャンスを潰させたFさん。
この後、ツキが来るのは誰でしょう?
レジェンド達はFさんにツキがくる、って本気で言ってたのよ。15年前。
今でもそう思ってそう。
まー、結果論でなんでも言えちゃう気もするんだが。
1回表、ノーアウト満塁のピンチをゼロで抑え(仲田さんがw)
上手くアシストできた気もしてるから、いい気分で調子に乗って東2局へ。
ここから、手が入り続ける、自戦記ならぬ自慢記が始まります。
うへぇ、ってなりながら読んでね笑
続く。
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