
晴明神社
タクシーで一の鳥居まで連れてきてもらいました。

額には晴明桔梗が記されています
晴明桔梗は五芒星とも呼ばれ、陰陽道に用いられる祈祷呪符のひとつです。
一の鳥居をくぐり、左手に旧一條戻橋が…

堀川に架けられたといわれています。
現在は平成7年に架け替えられ、
元の欄干の一部を縮小して晴明神社へ
安倍晴明さんは鬼(十二天将)使役していたそうです。
使役する鬼を「式神」と言って
家来のように扱っていたのですが…
晴明さんの奥様が式神さん達のお顔が怖い💦というので、戻橋の下に住まわせていたようです。
嫁入り前の娘さんやそのご家族は、嫁いだ娘が戻ってくる事の無いように
戻橋には近寄らないようにしていたとか
戦時中では「無事に家に戻って来られるように」と願いを込めて出兵前にこの橋を渡ってから戦地に向かう兵隊さん達がたくさんいたとか
いろいろ言い伝えがあります。
一條戻橋についてはまた別に書きたいと思います。
さらに進むと日月柱があります


この日月柱の石柱は四神門の門柱として使われていたものを移設したそうです。

晴明公が念力によって湧出させた
と言われています。
病気平癒のご利益があるとか…
感染症対策の為
飲むことはできませんでした。


左手には安倍晴明公像
右手は末社、齋(いつき)稲荷社
晴明公はお稲荷様の生まれ変わり
とする説があるそうです。

陰陽道では桃は魔除け、厄除けの果実
と言われるそうです。
桃をなでなでして自分の内にある厄を桃に撫でつけて落とします。



一目惚れして買いました
フルーツ味のとてもおいしいラムネでした

今まで行ったどこの神社とも違う空気を感じました。
そして私が子供の頃に本で読んで以来、忘れられないというか
心のどこかに必ず引っかかっていたお話がありまして
渡辺綱が鬼の腕を斬り落としたお話なのですが
どうも今回行った北野天満宮や晴明神社や一條戻橋と関連深いという事がわかりまして。
見えない何かに呼ばれて行った…そんな気持ちがしてなりません。
渡辺綱のお話もまた、近いうちに書きたいと思います。
一條戻橋から京都駅までバスで移動しました。
今回は間違えずに乗りました。