満月が、見えなくて残念
こんにちは、Shimizu_Tです。
今日は、今月の満月を、梅雨空で見ることが出来ずに残念だったという話です。
昨日(2022.6.14)は満月の日ということで、晴れていれば、19時過ぎの東の空に浮かぶ大きな満月を見ることができたはずなのに、あいにくの梅雨空で雲が一面に広がり、見ることが出来なかった。
満月は、だいたい月に1回、細かく言うと約29.5日に1回の割合で現れるそうで、次回は7月14日とのこと。
私は、この満月を見るのが楽しみで仕方ありません。
なぜか?
自分でもよくわかりません。
子供の頃から好きだったわけではなく、大人になってから、特に約20年前に今の住まいに引っ越してきてからだと思います。
小さい頃は、月の満ち欠けを見て楽しむということが無かったのだと思います。そもそも、夜空に月が出ている時間帯に、家の外にいる事自体が殆どなかったからかもしれません。
それが、働くようになって、帰宅途中が日没後というのが(夏を除いて)当たり前になり、さらに引っ越して帰宅途中の道から正面に月を見る機会が多くなったことで興味を持ち始めたのではないかと。
「おお、今日は満月か〜」とか、「今日は三日月くらいかな」とか思いながら家に向かって歩いています。
東の空に浮かぶ満月って、なんであんなに大きく見えるのでしょう。
ググってみると「錯覚」の一言で片付けられてしまっているようですが、地平線近くの月と頭上まで昇った月の大きさの違いは、とても錯覚で片付けられるような違いではないと(素人の)私には、思えます。
地平線の近くだと、ビルなど比較する建物があるので、相対的に大きく見えると解説しているものもあります。
ひねくれ者の私は、そんなことでは納得できません。
でも、多くの方が同じように解説されているので、本当に錯覚なんでしょうね。納得できないですけど。
そんなことを考えながら、昨日は満月が見られなかった無念さを抱きつつ、「来月こそは見ることはできるか?」「まだ梅雨の最中だから無理だろうか?」と気を揉んでいるところです。
なんか、いい年したオッサンが、月の満ち欠けを楽しんでいるというのは傍から見ると変ですかね。
帰宅途中に道の端っこに立ち止まって、しばらく月を眺めることがあるんですけど、怪しい人・不審者扱いされてますかね。
通報されない程度に、ホドホドにしておきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
いつものように、締めくくりはこの言葉で。
「毎日が、心穏やかに過ぎますように」