私が芝居をやる理由、とか。
こんにちは、しほんです。
一ヵ月に1回くらいのペースでしか更新してないことに、ふと気づきました(;´д`)
本当はもっと文章を書きたいぞ〜という気持ちと、今やるべきことはもっと他にあるでしょ!という気持ちがせめぎ合って、こんな感じのペースになってしまってます笑
それは置いといて…
今日は『なぜ私がお芝居をするのか』というお話をする回にしたいと思います。
すでに支離滅裂になりそうな予感…!笑
【お芝居を始めたキッカケと最初の頃】
小さい頃は漫画に心を救われた経験があり、漫画家になりたかった時期もあったのですが、色々あって高校生の頃にはもうその選択肢は消えていました。
でも自分には何もない、価値がないと悲観しながらも「自分にできること」をずっと探していたように思います。
そんな中でバイト先の人や知り合いから声の事を褒めてもらえる事が多く、私もその時アニメにハマっていたので声優の専門学校に通うことに決めました。
たぶん絶賛自分探し中だったんですね。
と言っても家が貧乏だったのでお金を用意するのに時間がかかり、卒業と同時に…というのが難しく2年遅れてのスタートになったのですが、意外と色んな年齢の人がいて楽しかったのを覚えています。
私は昔結構ひねくれていたので笑
義務教育とはいえ何で同じ年に生まれた人間が同じ部屋に入れられて仲良くするように強要されるのかが意味分からなかったし、気持ち悪いとさえ思っていました。
だから専門学校でも「私大丈夫かな?うまくやれるかな??」と最初はとても不安だった記憶があります。
結果、、、まあ大丈夫でした。みんな優しいし。
ただ専門学校って商売だから仕方ない部分もあるけど、「ここに通ったからって」プロになるのはほぼ無理だろうな、、、っていうのは薄々気づいてはいました。
でも「お芝居」という文化に初めて触れた私にとっては良い先生に恵まれ、お芝居って楽しいんだなという経験ができた事が財産だったと思います。
そこからはまぁ…省略…!!!
またの機会に(´ρ`*)コホン
【今もなぜお芝居を続けているか】
途中でお芝居を数年間やめてしまった時もありましたが、まだ私はお芝居を続けています。
声優として活動している時からずっと興味があった《舞台》をやるようになって、もっともっと芝居が好きになりました。
でもそれと同時にお芝居をすることがとてもとてもこわくなる事も増えました。
むいてないんだろうな、ともよく思います。
お芝居をしていると、自分の隠しておきたかった部分や、知られたくない部分と向き合わないといけない時がたくさんあって。
恥ずかしくて情けなくなる事もたくさんあります。
普段の生活ではスルーして適度にうまくやればいいような人間同士の関わり方も通用しません。
自分のことしか考えられない人、自分をよく見せたいだけの人は、純粋に芝居をしたい人からは相手にされません。
きっと指摘してもらう事もできません。
自分がそうなってしまってたらどうしよう?と不安になる時もあります。
もしかしたら楽しいと思う時よりしんどい時の方が多いかもしれないです。
それくらい他人の人生を生きることは本当に難しいです。
なんでまだやるの???
もういいんじゃない???
って定期的に何度も何度も考えて。
でもやっぱりやめられない。
好きだから?
きっと好きなんだけど、好きだけじゃない。
明確な答えもない。
何だろうな。
でも、お芝居をやればやるほど人を好きになります。
色んな人がいて大切なものも全部違って。
みんな誰かに自分の事をわかってほしくて
誰かの事をわかりたくて
受け入れられたくて、受け入れたくて
そういう風に誰かを愛しく思えたりする瞬間を私はとても尊いと思います。
もう二度と会うこともないかもしれない誰かと、一瞬でも心を震わせることができることってすごすぎるよなぁって。
きっとそういう瞬間がとてつもなく好きなんだと思う。
だからやめるための理由を並べて諦めるより、続けるために何をするかをずっと考えてる。
夢とか目標とか野望とかきっと色々あるけど、とりあえずは今の自分にできる事や与えられた事にもっともっと応えられるように、喜んでもらよるようにしたい。
途中ネガティヴになったり卑屈になっても、最後には前を向いて、乗り越えられるように取り組みたいって
1番大切にしたいものだからって
そう思う。
今の私とお芝居の距離感はそんな感じです。
(ムリやりまとめた)
ではでは
また次の記事でお会いしましょう。
次や友情や恋愛についての事を書くかも…?
しれません😌(予定は未定)
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