節約お兄さんの子どもの頃のお小遣い制度を公開する
こんにちは、節約お兄さんです。
全国のママさん達とビデオ通話で将来のお金についてお話しする毎日です。
最近ライフプランを一緒に作ることが増えたのですが、その中で「子どもの頃のお小遣い制度について」を話すことがありまして。
お小遣い制度は家族によって全然違ったりするのですが、「うちの家は欲しい時にもらってた」「年功序列でお小遣いの金額が高くなっていった」というものが結構多いです。
確かにそれも正解だと思います。結局はご家庭の教育方針にもよるので。
その中で、「そういえばうちの家庭って特殊だったよな〜」と思ったことがいくつかあったので、今回は「節約お兄さんが受けてきたお小遣い制度」についてお伝えできればと思います。
節約お兄さんの家族構成について
まず家庭を知ってもらう上で大事なことが家族構成。
一人っ子なのか2人兄弟なのか3人兄弟なのか。それによって一人当たりに対しても教育費養育費が変わるかと思います。
現在のうちの家族構成はこちら。
親父:68歳(親の仕事の手伝い)
母親:58歳(パート勤務)
長男:33歳(大手企業勤務)
次男:30歳(塗装会社勤務)
三男:28歳(節約お兄さん)
うちの家庭は3人兄弟です。全員男という暑苦しい感じに加えて、僕が産まれた時の親父の年は40歳、母親の年は30歳という歳の差婚です。
そんな3人兄弟の末っ子だからこそ、親がいつも言っていたことは「うちはうち、よそはよそ」「やりたいことがあるなら自分で努力しなさい」「親ができることには限界がある」と言ったもの。そのおかげで、子どもなりに「自分で考える」というマインドが生まれたかもしれないです。
そんな中で、これだけはすごく助かったなと思う考え方は「お小遣い制度」です。
そのお小遣い制度というのが、「頑張ったら頑張った分だけお金がもらえる」といったもの。「年功序列なんでクソくらえ!!」と思っているサラリーマンの人は共感してくれることでしょう。
節約お兄さんのお小遣い制度とは
ここから先は
¥ 100
Amazonギフトカード5,000円分が当たる
もし記事の内容が『いい!』と感じていただければサポートお願いします! いただいたサポートはこれからの活動費に充てさせて頂きます。