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Weekly LAKES(vol.2=2024/3/13) 気持ちがぶつかり合った首位攻防戦、19歳が大暴れ
こんにちは、滋賀レイクス広報室です。
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B2プレーオフ進出が決定
第25節の滋賀レイクスは月曜・火曜の平日ナイター2連戦という変則日程でした。他のB2の試合は日曜までに先に終了しており、その結果で9日(土)に滋賀レイクスの「日本生命 B2 PLAYOFFS 2023-24(B2プレーオフ)」出場が決定しました。滋賀レイクスとしてはB.LEAGUEとなってからは初めてのポストシーズン進出です。
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東地区のアルティーリ千葉に続き2チーム目、西地区では一番乗りでの決定は誇らしいことですが、絶対目標「1シーズンでのB1復帰」はプレーオフセミファイナルを勝ち抜いた先にあります。このセミファイナルを確実にホーム開催するためにはB2西地区優勝が必要です。
その優勝争いのカギとなる西地区首位攻防戦が今節のライジングゼファー福岡戦でした。福岡といえば、10月のホーム開幕節の結果が忘れられないブースターも多いはず。GAME2 残り0.8秒から決勝のブザービーター3Pを決められて2連敗。この悔しさが今季の滋賀レイクスの序盤のターニングポイントだったと言えるでしょう。
平日のアウェーにも関わらず多くのブースターが北九州まで応援に駆けつけてくださいました。ラストプレーまでもつれたGAME1こそ敗れましたが、GAME2は序盤から主導権を握り続けて11点差で福岡にリベンジ。1勝1敗で西地区首位をキープしました。
残りのレギュラーシーズンは13試合。西地区は福岡と熊本ヴォルターズを加えた三つ巴が続きますが、福岡の結果次第ですが、次節にも地区優勝マジックが点灯する可能性があります。ですが、それも目の前の試合を一つずつ勝っていくことが前提でありますので、次節のホームゲーム vs岩手ビッグブルズはフルハウスのブースターの後押しも受けて必勝で臨みます。
それでは週末の福岡戦の振り返りとトピックスです。
【GAME1】 滋賀 78-80 福岡
0-12という福岡のランで立ち上がりから大きなビハインドを背負った滋賀。2Qからディフェンスを立て直し追い上げるも前半は38-42で折り返す。後半は攻守の早い切り替えとサイズのアドバンテージを活かしてブロック・モータムへパスを集めて反撃。4Qはキーファー・ラベナの連続得点で逆転から一気に引き離しにかかったが、残り30秒のプレーで相手にフリースローを連続で与えて78-78の同点に追いつかれると、ラスト4秒でもターンオーバーを犯してしまいフリースローで決勝点を許してしまった。
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スタッツ
ジャスティン・バーレルが14得点-13リバウンドのダブルダブル
湧川颯斗が12得点7アシスト
ブロックモータムが20得点でスコアリーダー
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Youtube/SNS
試合前は、湧川颯斗選手の母校であり、弟のU18日本代表 湧川裕斗選手が現キャプテンを務めている福岡大学附属大濠高校と九州共立大学のエキシビションゲームが行われており、試合後に福岡の大濠OB選手たちも集まって記念写真を撮りました。1枚目では湧川兄弟が隣り合って写っています📸
大学生と引き分けの激戦を演じた福岡大附属大濠高校の選手と #湧川颯斗 選手ら両チームの同校OB選手たちで記念撮影📸
— 滋賀レイクス SHIGA LAKES (@shigalakestars) March 11, 2024
さぁここからは先輩OBプロたちの見せ場の時間です😤@rz_fukuoka @trojans5501 https://t.co/RhSv41PIAU pic.twitter.com/WN3ggM3DpO
残り2分の勝負強さを見せつけたキーファー・ラベナのハイライト(instagram)
積極的な3Pでチームを盛り立てた柏倉哲平のハイライト(instagram)
試合後のロッカールームでは強い口調で「明日やり返すぞ」とチームを鼓舞
試合後の選手/HCコメント
ダビー・ゴメスHC、柏倉哲平選手、ジャスティン・バーレル選手の試合後のコメントは下記の試合速報ページに詳細を掲載しています。
【GAME2】 滋賀 77-66 福岡
スターティング5にブロック・モータム、ライアン・クリーナー、川真田紘也の「スリービッグ」を採用した滋賀。1Qでモータムが13得点、川真田が6得点とオフェンス面で狙いが的中し、1Qで11点のリードを奪う前日と反対の展開に。その後も湧川颯斗が果敢なドライブで得点を重ねるなど、福岡と一進一退の展開に。だが、3Qに連続でターンオーバーを喫すると3Q 6:38に2点差まで詰め寄られる。ここで逆転を許さずに踏みとどまると、4Qも湧川、キーファー・ラベナを中心に得点を重ねて逃げ切り。終わってみれば、1Qの点差がそのままファイナルスコアの差に繋がる試合となった。
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スタッツ
柏倉哲平が31分出場で+/-チームトップ12の貢献
湧川颯斗が3試合連続二桁得点となる14得点
「スリービッグ」で先発の川真田紘也が福岡の強力な外国籍選手を相手に23分出場 8得点
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Youtube/SNS
福岡へのリベンジ勝利の瞬間は、1試合通して気持ちをぶつけ続けた選手たちの感情も爆発!
#LAKESWIN🔥🔥🔥
— 滋賀レイクス SHIGA LAKES (@shigalakestars) March 12, 2024
Bounce Back👍 pic.twitter.com/zXkVKrtKS7
試合後の選手/コメント
ダビー・ゴメスHC、湧川颯斗選手、柏倉哲平選手の試合後のコメントは下記の試合速報ページに詳細を掲載しています。
湧川颯斗が大活躍
GAME1で12得点7アシスト、GAME2では14得点と、前節の愛媛オレンジバイキングス戦から3試合連続となる二桁得点の大活躍を見せた19歳の湧川颯斗。最近はPGとしてゲームメークを任せられる時間帯も増え、試合の最終盤でもコートに立ちつづける試合が増えた。将来の日本代表入りを目標として公言する頻度も増えた19歳の大器が、まさに本格的な覚醒を迎えようとしている。
順位表
滋賀のB2プレーオフ出場が決定。西地区の上位3チームはいずれも1勝1敗で今節を終え、3ゲーム差に3チームが競り合う展開は変わらず。東地区も2位越谷アルファーズと3位青森ワッツの差がわずか1と、プレーオフ圏内のポジション争いも熾烈に。
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次のホームゲームは
次のホームゲームは3月19日(火)20日(水祝)に滋賀ダイハツアリーナで開催する岩手ビッグブルズ戦です。
19日は今季最後の平日ナイター開催で、チケットは全席種50%オフで特別販売。20日は祝日ということで、滋賀県の小中学生がいるご家庭を対象に無料招待・チケット特別優待販売を実施しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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