クラスに一人はいる『下ネタを大声で話す女子』の正体

 皆さんのクラスにもいましたよね。

 こんにちは、志葉九歳です。今日はタイトルにある通り、『下ネタを大声で話す女子』について考察していきたいと思います。

 結論から言うと、『性にオープンであることをアイデンティティとしてしまっている子』なのだと思います。

 性にオープンである、ということはすなわち男性に対して媚びを売っているとも取られるわけで。それを良しとしてしまっている以上は、彼女らにとってある種の自己表現でありながら、高度な自傷行為なのではないでしょうか。自分が下ネタで言うことで男子との距離感を縮め、必要とされることに飢え、その承認欲求を満たしつつも、自信をその立場に置くことである種の劣等感を自らの手で刺激している。そんな悲しい生き物が"クラスに一人はいる『下ネタを大声で話す女子』の正体"なのではないかと、私は考えました。

 我々のような、オタク、ナード、インターネットサブカルボーイとは程遠い存在にも感じる彼女らにも、薄暗い劣等感があったのかと思うと、少し興奮しますね♣️

 以上。志葉九歳でした。

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