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映画:エース・ベンチュラ (1994)ネタバレ有
僕の笑いの原体験
小学生になった頃だろうか、正直覚えていないが親が借りてきたビデオで見たのが本作との出会いだ。ジム・キャリー演じるペット探偵のエース・ベンチュラのハイテンションで破天荒な捜査と江原正士氏による、まくし立てるような吹き替えに内容もよくわからず最初から最後までアホな事をし続けているので6才くらいの僕は笑いながらアホのように食いついて見ていた。
それから20年以上経ってもまだ3年に一度くらいの頻度で見ている。この作品がジム・キャリー初の主演作だったり、出ているアメフト選手が本人だったりする。けれど繰り出すギャグが本当にしょうもないし、自ら病人のフリして精神病院に潜入捜査するシーンは不謹慎モノだ(ここのビデオ再生巻き戻しネタがめちゃくちゃ面白いのだが)。
改めて凄いシーンは部屋に動物がどんどんやってくる所、一体どうやって撮ったのか。
本題のイルカ誘拐事件の内容も情報屋を使いつつもしらみつぶしに捜査するという結構地に足がついた探偵モノに、ラスト閃きと推理が絡むという結構しっかりしたもので誰でも最後まで楽しめるものなんですよね。ただ最終的にかなり力の抜けるオチですが。
にしてもエースのどんな相手(ゲイ以外)にも怖じけず悪びれずニヤニヤしながら飄々と独自の価値観で生きてる姿には今でも憧れる大人像かもしれない…まぁケツになって喋るのはどうかと思うが。
そんなこんなで僕の中では不動のNo.1コメディ映画です。面白いですよ。
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