AWS Cloud9を使用してBOTを動かす環境構築(初めてBOTを動かす人用)
この世で一番BOTを生み出すコミュで作成したBOTを購入された方で、AWSを使用したことがない人向けに最短でBOT起動するまでの道のりを記載しておきます。
AWSのアカウント作成に関しては公式が丁寧に説明しているので、そちらを参考にして下さい。
https://aws.amazon.com/jp/register-flow/
以降はAWSにログインしているていで進んでいきます。
AWSログイン後のコンソール画面左上のサービスをクリック
検索窓でCloud9を検索しクリック
アカウント名の右にある地域からリージョンを選択。
BITMEXならアイルランド
Bitflyerなら米国がよいとか言われてますね。
Create environmentをクリック
Nameに名前を入れてNext step
名前はなんでもよいです。botでもfxでもmadonaでもOK
デフォルトのままNext step
Create environmentをクリック
少し時間がかかるかもしれませんが、下記のような画面になればOKです。
今後のために少し設定を変更していきます。
右上の歯車マークをクリック
Stop my environmentをNeverに変更
※こうしないと設定時間ごとにBOTが停止してしまいます。
Python SupportのPython VersionをPython3へ変更。
Cloud9は通常アメリカンタイムなので、ジャポネタイムに変更しておきましょう。
ちょっと面倒ですw
New Teminalに下記のように打ち込みます。
cat /etc/sysconfig/clock
すると
ZONE="UTC"
UTC=true
このように帰ってくると思います。
ls -F /usr/share/zoneinfo
次に上記を打ち込み実行すると
Africa/ Canada/ EST GMT-0 iso3166.tab MST posix/ Turkey zone.tab
America/ CET EST5EDT GMT+0 Israel MST7MDT posixrules UCT Zulu
Antarctica/ Chile/ Etc/ Greenwich Jamaica Navajo PRC Universal
Arctic/ CST6CDT Europe/ Hongkong Japan NZ PST8PDT US/
Asia/ Cuba GB HST Kwajalein NZ-CHAT right/ UTC
Atlantic/ EET GB-Eire Iceland Libya Pacific/ ROC WET
Australia/ Egypt GMT Indian/ MET Poland ROK W-SU
Brazil/ Eire GMT0 Iran Mexico/ Portugal Singapore zone1970.tab
こんな感じで利用できる国の時間が表示されます。
md5sum /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
md5sum /usr/share/zoneinfo/Japan
sudo cp /etc/sysconfig/clock /etc/sysconfig/clock.org
ls -la /etc/sysconfig/
上記4つを順に実行。
sudo vim /etc/sysconfig/clock
最後に上記を実行すると
ZONE="UTC"
UTC=true
こういう表示が帰ってくると思います。これを下記のように編集してください。
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=true
ただし、ここでの入力方法はちょっと特殊です。矢印キーで移動しながら修正していって下さい。
入力が終わったらESCキーを押して、入力位置が一番したに移動したら
:wq
と入力しEnterボタンを押すと通常のTeminalに戻るはずです。
Teminalに戻ったら下記を実行
sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
次に下記を実行して再起動します。
ちょびっと時間かかります。
sudo reboot
再起動が終わったらジャポネタイムになっているか確認します
cat /etc/sysconfig/clock
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=true
になっていればOK
実際の時間も見てみます。
date
ここで表示されている時間がジャポネタイムなら成功です。
あとは購入したソースコードをコピペして保存し、各起動方法に則って起動していくことになります。
コピペの仕方等もSSをとって追記していこうと思います。